今夜はWIN☆TO…「なんなん?」オーラスでまくられてしまった赤坂ドリブンズ・園田賢に「差し込んでトップ獲得」のWINルートは残されていたのか??【Mリーグ2026-27 観戦記 9/17 第2試合】担当記者 ゆうせー

今夜はWIN☆TO…「なんなん?」
オーラスでまくられて
しまった赤坂ドリブンズ・
園田賢に「差し込んでトップ獲得」
のWINルートは残されて
いたのか??

文・ゆうせー【木曜担当ライター】2026年9月17日

第2試合

東家:石井一馬(EARTH JETS)
南家:園田賢(赤坂ドリブンズ)
西家:萩原聖人(TEAM RAIDEN / 雷電)
北家:鈴木大介(BEAST X)

赤坂ドリブンズ、今シーズンのテーマは、

「WIN TONIGHT(ポーズをとりながら)」

文字通り「今夜、勝つ」ということで、目の前の試合を全力で勝ちにいく姿勢を表している。

画像に映っている、寿人や逢川の表情を見ても分かるように、いきなりこのフレーズを聞いた側は「???」となる。

開会式を見ながら、戸惑っていた方も多いだろう。

しかし、挨拶の中で園田は、そしてドリブンズの4人は何度も繰り返し「WIN TONIGHT」のポーズをとっていた。

そんな感じで何回か食らうと、ジワジワ面白くなってくるものだ。

開幕式での園田の挨拶が終わる頃には、

寿人も逢川も、モニターの前の私達も笑顔になっていた。

真剣にポーズを決めている浅見も、よくよく見ると半笑いである。

ところが、火曜日の2戦と木曜日の1戦目を終えて、ここまでドリブンズはトップなし。

NO TONIGHTである。

文法すら崩壊する中で、木曜日2試合目に登場したのは「卓上のマジシャン」園田賢。

園田は、東4局に、

ツモ切りダブルリーチ!

地和チャンスだったのも驚きだが、なんと一通赤ドラが確定している!

出アガリでもハネマンスタートの大物手。

これを園田は、

クルッとツモり上げる。

もう、気分は、

(WIN TONIGHT☆)

こうして3000-6000を加点した園田は、南場も上手くリードを保ちながら、オーラスにまでこぎつける。

だが、

ここで、親の大介がリーチツモ七対子の3200オールをアガって連荘。

園田の背後に迫ってきた。

続く南4局1本場。

「ポン」

一馬が【中】をイチ鳴きしてきた。

点数状況は、上記画像の通りだ。

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