Mリーグ史上最多局数ゲームを演出してくれたのは、麻雀の神様だった。の巻【Mリーグ2026-27 観戦記 10/16 第1試合(麻雀ch)】担当記者 中島由矩

瀬戸熊の発声で幕を閉じた。

縦線の間隔の、なんとせまいことよ。

4人で投げたリーチ棒は15本。アガリは実に22回。そのうちの14回は放銃決着だから、残り8回はツモアガリ。

もし今後【Mリーグクイズ大会】があったら出題されるかもしれないので、記録として残しておこう。

破竹の個人4連勝を飾った瀬戸熊。この試合が始まる前に個人成績が首位だったところからのこのトップだから、当然個人成績も首位をキープだ。

麻雀の神様は、最後の最後に粋なシナリオを用意していた。これだから麻雀からは、なかなか離れることができない。ねえ、ユニバースのみなさん。

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