竹内元太、
第1試合2着からの
連闘でリベンジ成功!!
プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」の67日目、麻雀ch第2戦は竹内元太(セガサミーフェニックス)が、トップを獲得。連闘を志願した元太が、中盤での連続加点で点棒を集めるとそのままがっちりキープ。オーラスに自らアガリを決めて7勝目を勝ち取った。
第2戦の対局者は、赤坂ドリブンズ・鈴木たろう、KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人、TEAM RAIDEN / 雷電・本田朋広、そして元太の4名。
元太のみ連闘となった第2試合、その南1局3本場。元太以外の三家にテンパイが入っているところに、親の元太が2フーロ目で追いつく。
・ドラ1・赤1の![]()
待ち。この
を本田から捉えて5800点。トップ目からのさらなる加点でリードを広げると、オーラスはわずか4巡目でテンパイして、ヤミテンを本田から討ち取り。ピンフ・ドラ1の2000点で勝利を決めた。
元太はインタビューで、
「ほっとしてます。行くって言って、これで4着だったら情けないんでね。よかったですね、ほんとにね。(浅井堂岐選手が)久しぶりにユニフォームを着てる姿を見たので、それはちょっとほっとしましたね」
と語った。
【Result】
1着 竹内元太・フェニックス 3万5800点/+55.8
2着 本田朋広・雷電 2万600点/+4.6
3着 鈴木たろう・ドリブンズ 2万1400点/▲18.6
4着 佐々木寿人・麻雀格闘俱楽部 1万8200点/▲41.8
【Total】
1位 EX風林火山 +779.5(77/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +526.2(78/120)
3位 BEAST X +220.4(78/120)
4位 TEAM RAIDEN / 雷電 +58.5(78/120)
5位 セガサミーフェニックス +34.4(78/120)
6位 赤坂ドリブンズ ▲94.4(78/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲144.9(79/120)
8位 KADOKAWAサクラナイツ▲396.2(76/120)
9位 EARTH JETS ▲422.0(77/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲561.5(81/120)
大和証券 Mリーグ ドリブンズvs麻雀格闘倶楽部vsフェニックスvs雷電
1月15日(木) 19:00 〜 1月16日(金) 02:00
詳細情報
赤坂ドリブンズvsKONAMI麻雀格闘倶楽部vsセガサミーフェニックスvsTEAM RAIDEN / 雷電■公式MリーグX
https://twitter.com/m_league_■公式ABEMA麻雀chX
https://twitter.com/abema_mahjong■公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCBHvzjvii3kp4gd_gw6UEIA「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
優勝賞金7000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2025-26では、新たに「EARTH JETS(アースジェッツ)」がチームに加わり、新Mリーガー9名、10チーム総勢40名でのシーズンとなる。キャスト
赤坂ドリブンズ
KONAMI麻雀格闘倶楽部
セガサミーフェニックス
TEAM RAIDEN / 雷電
実況:日吉辰哉
解説:石原真人
レポーター:川上レイ
(C) M.LEAGUE















