長年にわたって麻雀を研究し続け、非常に高い見識を持つ古久根英孝。
彼の目を引いたMリーガーの選択とは。
白卓第1試合
■攻守に転換を繰り返す元太の麻雀
東1局1本場、竹内さんが7巡目に2シャンテンで
をトイツ落としするんです。ダブ
で1枚切れていますけど、普通は東を切らずに、![]()
と切るような手だと思います。たぶん、カン
に感触があるんだと思うんですよ。彼はベースが守備的なんですけど、この
切りは完全に攻撃的で面白いなと見ました。

麻将連合所属。
かつて所属した最高位戦日本プロ麻雀協会では最高位を3度獲得するなど活躍。
RMU設立への参画を経て、2010年からフリープロとして対局解説や後進育成などをメインに活動する。
2025年、麻将連合に入会し15年ぶりにプロ業界に復帰、2026年1月より認定プロとなる。
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