恋のペンタゴンとは…⁉︎ オックスフォード大学短期留学編‼︎【仲林圭のゲスコラム】VOL.27

【仲林圭のゲスコラム】

VOL.27 

こんばんは。本日もキンマウェブの時間がやってきた。本日、6日はABEMAでAリーグの対局がある。宮崎和樹、矢島亨、吉田基成、金太賢と私仲林の5名での対局なので是非みてほしい。よろしく頼む。

さて、本当にしょうもない話なのだが、先日初めて岡田紗佳プロからリプライをもらった。堀慎吾のあだ名を決めると言う話だったのだが、昔ぽりりと呼ばれていたのを思い出した仲林はそのことをリプライした。それに対しリプライが来た。正直結構嬉しかった。白鳥とお付き合いしてるのは知っているが、仲林はまだフォローされていない。なんなら、Mリーガーで俺のことをフォローしてないのは岡田紗佳さんだけである。ラストサムライみたいなもんだ。たぶんこのコラムも読んでないだろうし、ゲスな事とは無縁の方だろうと思うが、白鳥が見てたらフォローしてあげてと伝えて欲しい。頼んだぞ。

さて、また昔話に戻って行こう。

オックスフォードでは男性寮と女性寮が完全に別に分けられていた。絶対に超えては行けない心の壁がそこにはあったのだ。ATフィールドみたいなものだ。

サークルの先輩であったつーちゃん(♀)も短期留学に参加していた。サークルではほとんど話したことが無かったが、顔見知りということで、オックスフォードでは一番よく話していた。

夜中に外の喫煙所でタバコを吸っていると、つーちゃんが仲林に話しかけて来た。寝れないから一緒にお酒でも飲まないと言う、激アツなイベントが発生したのだ。

しかし、仲林はオックスフォードで他に好きな子がいた。名前はさやちゃん。岡田紗佳さんの名前を若干借りてみた。ちなみに岡田さんのようなモデル体系ではなく、ゴリゴリの幼児体型だった。そこは勘違いしないでくれ。

まぁ暇だからいいかと思い、ATフィールドを突き破り、つーちゃんの部屋に向かった。

つーちゃんの部屋で仲林とつーちゃんは色々な話をしていた。サークルのことだったり、恋愛のこと、オックスフォードの事など健全な大学生がしそうな話ばかりしていた。

結局、その日は仲林がおねむになり、1時間くらいで部屋に戻った。ハプニングは無しだ。

また次の日もつーちゃんに部屋に誘われた。薄々勘付いてはいたが、つーちゃんはこの仲林の事が好きだったのだ。でないと毎日部屋に誘うなどおかしな話だ。

しかし仲林、この狭いコミュニティで何かしたとなったら、もうほぼさやちゃんと付き合う事が出来ないと思い、スケベ心を封印していた。ゲスな事を期待している皆さんには申し訳ないが、意外とそういうところはちゃんとしてたりする。異論は認める。

数日後、イギリス人のオックスフォードの学生であったボブに話しかけられた。ちなみに本当はボブではない。名前を忘れてしまったのだからしょうがない。思い出は少しずつ色褪せていくものだ。

ボブに仲林が女性寮に入っていくのを見た、何をしていたのだと聞かれた。もちろん男子が女性寮に入ることは禁止されている。とは言え罰則は何もないので、何も抑止力はない制約だった。

つーちゃんの部屋で二人で話してたという事を伝えると、ボブはちょっとイラっとした顔をした。もしやと思い仲林はボブに一つ質問をした。

「ボブ、もしかしてつーちゃんのこと好きなのか?」

ボブは全力で否定をしていたが、明らかにボブの様子はおかしかった。面倒なことは好きではない仲林はつーちゃんの部屋に行くことをやめようとした。しかしつーちゃんは寂しがり屋だったので、ボブの事など気にしなくていいと言って来た。まぁ、話すのは楽しかったので、何日かに一回は行くことにした。

そして、また面倒なことにボブのことを好きなジェシーというアメリカ人がいた。なんだかとんでもない状況ではあるが、本当だったのだからしょうがない。ジェシーは仲林とつーちゃんがくっつくことを渇望していた。そのためにはなんでもする女だった。酒を多めに買ってきて余ったから二人で飲みなと渡して来たり、イギリスの観光スポットを色々教えてくれて二人で行って来たらどうかと提案して来たり、挙句にはコンドームを買って仲林に渡して来たこともあった。

しかし、ジェシーの裏工作の甲斐も無く、ボブはつーちゃんにベタ惚れだったし、仲林はもらったコンドームを使うことは無かった。

ちなみにジェシーはムチムチボディのこれぞアメリカ人と言う体系をしていた。まぁそんな事はどうでもいいのだが、彼女の恋はその時は叶わぬまま終わってしまった。今はどうなっているかは知らない。

そんな中、ジェシーに恋する日本人がいた。ケンタと言う男だ。そして何を隠そう、ケンタの事を好きだったのが、さやちゃんだった。これが恐ろしい恋のペンタゴンだ。

そんな中、ついにこのメビウスの輪から抜け出す出来事が起きるのだった。

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