滝沢和典、岡田紗佳との熾烈なマッチレースに競り勝ち、5勝目獲得!! 風林火山、首位復活!!

滝沢和典、

岡田紗佳との熾烈な

マッチレースに競り勝ち、

5勝目獲得!!

風林火山、首位復活!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2020の開幕36日目、第1戦は滝沢和典EX風林火山)が、トップを獲得。試合は岡田と滝沢の2人しかアガらない文字通りのマッチレースとなった。南3局に、滝沢がアガったマンガンが決定打となり、滝沢が5勝目獲得。風林火山はABEMASをかわして首位に返り咲いた。

第1戦の対局者は、KADOKAWAサクラナイツ岡田紗佳セガサミーフェニックス魚谷侑未KONAMI麻雀格闘倶楽部高宮まり、そして滝沢の4名。

東1局、親の岡田の早いリーチは1人テンパイで流局。同1本場、またも岡田に好配牌が入り、なんと1巡目にを鳴いて、ホンイツのカン待ちテンパイ。4巡目にツモアガって2000オール。岡田のリードで対局の幕が上がる。

同2本場、三度岡田に早いテンパイが入る。なんとなんと2巡目にタンヤオイーペーコー・ドラ1のカン待ちでリーチ。反旗を翻したのが南家・滝沢。8巡目にタンヤオピンフ・赤1のテンパイで追いついて即リーチ。次巡、一発でツモって3000・6000! 滝沢が岡田を捲くってトップに立つ。

東3局1本場、岡田も負けじと食い下がる。食いタンヤオで仕掛けて、親の高宮のリーチにも危険牌を押し通して赤1の500・1000のツモアガリで、再逆転。

次局、をアンコ・ドラのを雀頭にしていた滝沢が12巡目にツモ切りリーチ。待ちは。仕掛けている高宮からがツモ切られて8000点。滝沢が再々逆転。

滝沢は、南1局に魚谷から・ドラ1の2600点を加点し岡田との点差を広げる。

南2局には、岡田がリーチ・の6400点を高宮からアガって、滝沢を追う。

2人のマッチレースの決定打となったのは、南3局。滝沢が7巡目にピンフ・高めタンヤオ・ドラ1・赤1の待ちでリーチ。形式テンパイを取りに行った高宮からが打たれて8000点。滝沢は5万点台にのせて、そのままトップで試合終了。滝沢が5回のアガリをものにして、5勝目を獲得した。

滝沢はインタビューで、

「最初に岡田さんに走られちゃうかなと思って、1回だけ踏ん張った局がありましたね。あの局が良かったのかもしれませんね。(あの局に、)じっとしてたらどうなったかわからなかったかもしれませんね。自分の席でできることはやれたと思います。点数にしたら80点ぐらいですね」

と語った。

【Result】
1着 滝沢和典・風林火山 5万1600点/+71.6
2着 岡田紗佳サクラナイツ 3万9500点/+19.5
3着 魚谷侑未・フェニックス 1万3000点/▲27.0
4着 高宮まり麻雀格闘倶楽部 ▲4100点/▲64.1

【Total】
1位 EX風林火山 +344.2(35/90)
2位 渋谷ABEMAS +319.8(36/90)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 87.6(35/90)
4位 赤坂ドリブンズ +85.2(36/90)
5位 U-NEXT Pirates ▲56.2(36/90)
6位 KADOKAWAサクラナイツ ▲229.6(35/90)
7位 セガサミーフェニックス ▲265.3(35/90)
8位 TEAM RAIDEN/雷電 ▲285.7(36/90)

「大和証券Mリーグ2020 風林火山vsサクラナイツvs麻雀格闘倶楽部vsフェニックス」

詳細情報
EX風林火山vsKADOKAWAサクラナイツvsKONAMI 麻雀格闘倶楽部vsセガサミーフェニックス

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「大和証券 Mリーグ2020」 12月4日の対戦はEX風林火山vsKADOKAWAサクラナイツvsKONAMI 麻雀格闘倶楽部vsセガサミーフェニックス

■オフショット
https://abema.tv/video/title/444-7?s=444-7_s40

■対局舞台裏
https://abema.tv/video/title/444-7?s=444-7_s35

キャスト

EX風林火山
KADOKAWAサクラナイツ
KONAMI 麻雀格闘倶楽部
セガサミーフェニックス
実況:小林未沙
解説:小林剛
レポーター:伊藤友里
(C) M.LEAGUE

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