ファイナルへ向けて 最高位 近藤誠一




いよいよ目前に迫ってきた麻雀最強戦ファイナル。出場する選手の方に、直前の意気込みなどを語っていただいた!

★最高位獲得おめでとうございます。その決定戦を振り返っていただけますか?
近藤「ありがとうございます。決定戦は気持ちよかったですよ」
★その初戦、宇野公介プロが大爆発して、近藤プロが瞬間ハコになった瞬間がありましたね。そんなとき全然慌てないものなのでしょうか?
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近藤「それが1回戦だったというのが大きかったですよね。あと、19回残ってるじゃないですか。仮にそこで凄く離されても、まだ戻す時間があるというか。もちろん宇野ちゃんが10万点近くなって自分がハコというのは嫌ですよ。だから何とか粘って、とは思いましたけど焦る感じではなかったです」
★決定戦を通じでヒヤリとした場面はありましたか?
近藤「なかったですね。強いて挙げるとするなら、たしかにその1戦目の宇野ちゃんの大連荘のときでしょうか。しかもその半荘で1局、厳密にはアガリ逃しはなかったかもしれないけど、自分の中ではこれはマズかったんじゃないかな、という局もあって。それが、宇野ちゃんの連荘の1本場か、始まりの頃の局だったので。その局を違う手順で進めていると、自分の3000・6000になってるんですよ。それなら全然展開が違いますよね。なので、強いて言うならその局、自分が失敗した部分も含めてちょっとヒヤっとしました」
★最強戦まであと3週間ほどですが、現在の心境はいかがでしょう?
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近藤「最高位になったうえに、最強位にもなれるかと思うと楽しみで仕方がないです」

★3年ぶりのファイナルですが、2012年の予選B卓での敗因はどこだったと思われますか?

近藤「2フーロしたところからドラポンしたやつですね」

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じゃいさん、小島武夫プロ、佐々木寿人プロが立て続けにリーチ。

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