ASAPINの「超頭脳何切る」Q29





対応4

東3局。少し点棒が減っており、何とか連荘したい親番。
pin5-66-90-s-embを切ればドラのスライドができる形になるが、下家が仕掛けておりpin5-66-90-s-embが急所となっている可能性もある。
pin2-66-90-s-embpin5-66-90-s-emb、どちらを切るべきだろうか?

Q29

回答はコチラ





















asappin_color
ASAPINの回答

pin2-66-90-s-emb

ドラのpin6-66-90-s-embをスライドできる形にするためにはpin5-66-90-s-embを切らなければいけませんが、pin2-66-90-s-embよりも下家に鳴かれる可能性が高く、急所になっている可能性もあります。
鳴かれるかどうかわからない可能性をケアするよりも、ドラをスライドできるという確実な利点を大事にする、という考え方にも一理あります。
それに対して私の考えは「持ってくるかどうかわからないドラ引きを追って、和了を逃す方が大きな罪」というもの。
もっと大きな点数増加があればドラ引きを見たいですが、この手では2900点の増加。
それによって自分の和了率が低下し、下家の和了率が増加する方が局収支の面でも悪化しそうに感じます。
おそらくテンパイは自分が一番乗りで、pin6-66-90-s-embを持ってくるよりもman8-66-90-s-embをツモるか打たれるかの方が早そうな場況。下家に追いつかせずに終わらせてしまいたいです。

ASAPINの自信度 60%

 

  • Twitterで”毎日”麻雀情報を発信中!
  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です