亜樹はここで撤退を選択。
を抜いて流局を待った。
しかし、最後の矢が飛んでくる。

菅原が単騎でリーチ。
山に1枚残るアガリ牌を菅原が引き当てられるかに焦点が集まったが…

最後のツモは。
松本と亜樹の勝ち上がりが決した瞬間だった。
最後に条件を満たすアガリを手繰り寄せられなかった菅原。
大健闘といえる内容だったのではないだろうか。
今回は亜樹の経験値の前に屈する結果となったが、まだプロ1年目。
スポンサー企業の社長として、そして打ち手として、この世界に大きな足跡を残されることを願ってやまない。

勝ち上がりは松本と亜樹。
Mリーガーがあの舞台で積み上げている経験値とは一体…。
その強さが印象付けられた一戦だった。
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