麻将連合・忍田幸夫、
TEAM 雷電・瀬戸熊直樹が
予選2ndステージを
勝ち上がり!!
「Mトーナメント2026 予選2ndステージ D卓」、第1戦は忍田幸夫(麻将連合)が、トップを獲得。第2戦は瀬戸熊直樹(TEAM RAIDEN / 雷電)がトップを獲得。この2名が2ndステージを勝ち抜いた。
2ndステージD卓の対局者は、高宮まり・瀬戸熊直樹・忍田幸夫・石井一馬の4名。
第1試合の南2局1本場、トップ目で迎えた忍田は赤1の![]()
待ちをリーチして
ツモアガリ。1000・2000の中押しを決めると、次局はピンフのみの1000点を瀬戸熊から仕留めて、局潰しに成功。そのまま逃げ切ってトップを手中にした。
忍田はインタビューで、
「一回戦目トップってめちゃくちゃ有利ですんで、すごくうれしいですね!」
と語った。
【第1試合結果】
1着 忍田幸夫 4万2100点/+62.1
2着 高宮まり 2万4600点/+4.6
3着 瀬戸熊直樹 1万8100点/▲21.9
4着 石井一馬 1万5200点/▲44.8
第2試合は瀬戸熊がトップを獲得。南1局に
を鳴いてソーズのホンイツをテンパイした瀬戸熊は、![]()
![]()
待ちに
をツモってマンガンの和了。トップ目の忍田に親被りさせてトップ目に躍り出る。オーラスは高宮・一馬が逆転手を入れるも成就せず。流局して忍田・瀬戸熊の2名が勝ち上がりとなった。
瀬戸熊はインタビューで、
「(次戦の萩原・多井・亜樹選手との対局について)萩原さんと(の対戦は)うれしいですけどね、多井くんとはもう一回やったんでいいでしょ。なんでまた当たんの?(笑)」
と語った。
【第2試合結果】
1着 瀬戸熊直樹 3万1200点/+51.2
2着 忍田幸夫 2万8100点/+8.1
3着 高宮まり 2万3500点/▲16.5
4着 石井一馬 1万7200点/▲42.8
【Total】
1着 忍田幸夫 +70.2
2着 瀬戸熊直樹 +29.3
3着 高宮まり ▲11.9
4着 石井一馬 ▲87.6
Mトーナメント2026 予選2ndステージ C卓D卓
7月10日(金) 15:00 〜 7月11日(土) 00:00
詳細情報
Mリーグ初の冠企画「Mトーナメント」は、現Mリーガー40名と、各団体の最高峰プレイヤー鳳凰位・最高位・雀王など団体推薦者32名の麻雀界のトッププロ雀士計72名による個人トーナメント戦になります。「Mリーグ2025-26」の優勝チーム4名および個人タイトルを獲得した4名を足した8名は、予選3rdステージからシードスタートで参戦いたします。賞金総額は個人トーナメント戦最大級の3000万超え。本企画の対局ルールは、「Mリーグルール」を採用し、2半荘で、2位勝ち抜けの個人トーナメント戦で行います。キャスト
【C卓】
醍醐大
伊達朱里紗
安藤弘樹
浜野太陽
実況:襟川麻衣子
解説:牧野伸彦
レポーター:山本亜衣
【D卓】
高宮まり
瀬戸熊直樹
忍田幸夫
石井一馬
実況:襟川麻衣子
解説:西村雄一郎
レポーター:山本亜衣
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