醍醐大(だいごひろし)、最高位獲得時に見せた万感の涙

醍醐大(だいご ひろし)は最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士である。

最強戦での呼び込み名は「ヒロシBIG ONE」

1976年4月21日生まれ。千葉県出身。
中学生時代はラグビー部に所属。
麻雀との出会いは、高校生の時友人と遊んだカード麻雀。

2005年、最高位戦日本プロ麻雀協会入会。

2020年、第23期BIG1カップ優勝。(主催:麻将連合)
同年、第45期最高位決定戦優勝。団体リーグの頂点に立つ。
在籍15年、長くAリーグに所属しながらもなかなか到達することができなった最高位。優勝決定時に醍醐が見せた涙は多くの人々の共感を呼んだ。

元来はシステム会社の営業マンだったが現在は転職し、麻雀レッスンや麻雀大会・イベントの企画運営を行う仕事をしている。
自身の雀風を問われる質問を受け「スタンダード」と回答。
しかし周囲からは「手組みが変わっている」と言われることも多く、「先切り十段」の愛称で呼ばれることも。最高位戦の現役選手ではリーグ戦通算プラスポイント1位(本人談)と、団体最強選手の1人であることは間違いないだろう。
インターネット麻雀にも精通しており、オンライン麻雀「天鳳」では最高到達段位十段。

麻雀最強戦2021「タイトルホルダー頂上決戦」で並みいるタイトルホルダーの中勝ち上がり、ファイナルへと駒を進める。

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醍醐大 プロフィール

生年月日 1976年4月12日
出身地 千葉県
プロ入会 2005年
所属プロ団体 最高位戦日本プロ麻雀協会(30期生)
SNS Twitter:醍醐大
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