独自の進化で最新AIをも凌駕していく 赤坂ドリブンズ・渡辺太の「アグレッシブ・TONIGHT」【Mリーグ2026-27 観戦記 10/15 第2試合(麻雀ch)】担当記者 ゆうせー

「ツモ」

【4ピン】の一発ツモ!

メンタンピン一発ツモドラ、3000-6000のアガリだ!

汲めども尽きぬ太の戦意が、道を切り拓いた!

このアガリでトップに躍り出た太は、南3局に、ドラの【發】をポンしたあと、

東条のリーチに、【3ピン】、【赤5ソウ】と無筋を連打。

【2ソウ】【3ソウ】【赤5ソウ】【6ソウ】

の選択から、赤含みリャンメンを払ってまで狙いを定めた【1ソウ】を引き入れてテンパイし、

【2マン】で2000-4000をツモアガり。

もはや、AIがどうとかいう次元ではない。

見るもの全てを震撼させる、切れ味抜群の麻雀。

それが「渡辺太の麻雀」。

このまま押し切った太は、

これで早くも今季5回目のトップを獲得。総ポイントは、+229.2。

今シーズンは始まったばかり。

まだまだ、太の麻雀を見ることが出来るのが、筆者は嬉しくてたまらない。

たくさんトップをとる中で、インタビューでのポーズを決める流れも、今夜のように色々なバージョンが出てくるのだろう。

太「それでは、お手を拝借」

太「いよ〜っ」

太「WIN TONIGHT」

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