萩原聖人の苦悩 暗き道に光を見出せ【Mリーグ2026-27 観戦記 10/26 第1試合(麻雀ch)】担当記者 後藤哲冶

ここまでの展開が悪すぎて、そして今までの4着を取ってきた今シーズンのこれまでを考えて、焦りが出てしまう気持ちもわかる。
ただこういった勝負手の時に一つ深く呼吸をして、冷静になれるともっと強くなれるのではないだろうか。

とはいえ、とはいえだ。
それにしたってあまりにも展開が悪すぎるし、ツイてもいない。
7枚山のリーチを打って流局し、勝負手ドラの【發】ポンテン両面はアガれない。
いくらなんでも厳しすぎる。

ここまで8戦して7回の4着。
ただ、チームメイト瀬戸熊の好調もあり、チームはプラスを維持している。
Mリーグはチーム戦だ。

チームが持ちこたえている間に、まずは1トップ、萩原も欲しい。

ユニバースは最高にカッコ良い兄貴の復活を、心から待っている。

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