南2局
萩原にドラの
が重なって大チャンスを迎える。
も引けたことでこれで12000がかなり現実的になった!
ターツは決まった、後は埋めていくだけ。
を引いてイーシャンテンになった。
あとは
が出るか引ければ……。
絶好のタイミングで
が出た!
これでポンしてテンパイは![]()
。12000。
一撃で2着まで上がることができるかもしれない。
しかし同巡、亜樹に追いつかれてしまう。
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待ちのリーチタンヤオ。
当然萩原は押していく。![]()
と通っていない無スジを切り飛ばした。
オリる選択肢なんて当然ない。
しかしこれも、
ドラ3以上のテンパイが入っているであろう萩原に通っていた
が、園田から打ち出され、亜樹のアガリに。
チャンスは掴めているのに、あと一牌がどうしようもなく遠い。
南4局
8000出アガり条件の萩原が、
を引き入れてイーシャンテン。三暗刻かドラ使いで条件を満たしたい。
を暗槓してリーチを打ってきた亜樹。その直後に萩原が
を引いて追いついた!
これならばリーチドラ1の3200。亜樹からの直撃は条件として足りている。ツモでも捲りだ。
萩原が切った
を瑞原がポンしてこちらも参戦。
を切っての![]()
待ちで2着キープを図る。
瑞原がこの直前に
を引いたことで亜樹のアガリ牌が山からなくなった。
萩原が有利な状況に。
ただ、そのアガリ牌
は…… 無慈悲にも園田がツモ発声と同時に晒した。
のポンが入っていなかったら…… 亜樹が掴んで頭ハネ。
萩原のアガリになっていた牌。
それを力強くツモって4000オールと宣言した園田が――
この後も親番で点数を伸ばして、トップでゴールするのだった。
トップとなったのは、9月29日以来のトップとなった、ドリブンズ園田。
道中のシビアな仕掛けや、オーラスの猛攻など見どころはたくさんあったが、やはり東1局の放銃回避が素晴らしかったと思う。
園田がしっかり成績を上げてくれば、ドリブンズも優勝争いに絡んでくるはずだ。
そして4着となった、萩原。
赤3枚の手で、くっつきのイーシャンテンだった所に、終局を知らせる「ロン」が聞こえて、がっくりと肩を落とした萩原。
この半荘、萩原の内容が完璧だった、と書くつもりはない。
南3局親番でドラの
が暗刻になって勝負手のシーン。
瑞原から
ポンが入った所で
からチーをしたのだが、これは鳴かない方が良いように見える。
もちろん仕掛けの進行を止めたかった意図等もあるだろう。
ただここはぐっとこらえてツモ山に手を伸ばしたい。雀頭が出来ても嬉しいこの手は有効牌がかなり多い手格好だ。















