鈴木たろう、 多井とのマッチレースを勝ち抜き、 待望の2勝目ゲット!!




鈴木たろう、
多井とのマッチレースを勝ち抜き、
待望の2勝目ゲット!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2019」の26日目第1戦は、鈴木たろう(赤坂ドリブンズ)がトップを獲得。8戦目にして2勝目を挙げた。多井とのトップ争いを制して、長いトンネルを抜けた鈴木、ゼウスの復活が見られるのか…?

1回戦の対局者は、渋谷ABEMAS・多井隆晴、セガサミーフェニックス・近藤誠一、KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳、そして鈴木

試合は南3局1本場を迎えて、多井が5万2500点とダントツトップをひた走る。近藤がをポン、をチーしてテンパイ濃厚。そこに鈴木が赤1の手でリーチ。このリーチに多井が一発で放銃、5200点。

次局もテンパイの入った多井が、親の鈴木のリーチに放銃して2000点。

同1本場、鈴木は近藤から2900を討ち取って親をつなぐ。

そして次局、南4局2本場は岡田が箱上復活を期してリーチを敢行。終盤に近藤が中筋となったを切ると、鈴木が手牌をひらく。ピンフタンヤオ・ドラ2・赤1の12000のアガリ。これで鈴木は多井を逆転、これが決定打となって鈴木が今季待望の2勝目を勝ち取った。

勝利者インタビューで鈴木は「安心しました。(勝てなくて)申し訳ない気持ちでいっぱいでした。ただ、チームメイトも頑張ってくれていたので、それに励まされて切ない気持ちで過ごしました。まだ足りませんが、少し返せたのでこれからも頑張っていきたいと思います」と語った。

【Result】
1着 鈴木たろう・赤坂ドリブンズ 4万5100点/+65.1
2着 多井隆晴・渋谷ABEMAS 4万3700点/+23.7
3着 近藤誠一・セガサミーフェニックス 1万500点/▲29.5
4着 岡田紗佳・KADOKAWAサクラナイツ 700点/▲59.3

【Total】
1位 EX風林火山 +186.1(26/90)
2位 TEAM雷電 +93.5(26/90)
3位 KADOKAWAサクラナイツ +81.5(25/90)
4位 セガサミーフェニックス +7.8(25/90)
5位 渋谷ABEMAS +4.9(25/90)
6位 U-NEXT Pirates ▲31.8(26/90)
7位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲149.1(26/90)
8位 赤坂ドリブンズ ▲192.9(25/90)

「大和証券 Mリーグ2019」

11月10日の対戦は
セガサミーフェニックスvs赤坂ドリブンズvs渋谷ABEMASvs KADOKAWAサクラナイツ

キャスト

セガサミーフェニックス
赤坂ドリブンズ
渋谷ABEMAS
KADOKAWAサクラナイツ
実況:松嶋桃
解説:萩原聖人
レポーター:松本圭世

(C) M.LEAGUE

大和証券 Mリーグ フェニックスvsドリブンズvsABEMASvsサクラナイツ

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