麻雀入門・講座

カン(槓)とは - 同一牌全部(4枚)を揃える=槓子(カンツ) を作る行為麻雀ルール解説

カン(槓)とは ‐ 同一牌全部(4枚)を揃える=槓子(カンツ) を作る行為、暗槓・明槓(大明槓・小明槓)

カン(槓)とは 「カン」は同一牌全部(4枚)を揃える=槓子(カンツ)を作る行為です。槓子は4枚同じ種類の牌を揃えた面子のことで、槓子を作ることを「カン」と呼びます。 たとえば、やなど、4枚同じ種類の牌が揃うと槓子になりま…

麻雀のテンパイ数とノーテン罰符の図解麻雀ルール解説

ノーテン罰符(バップ)とは ‐ノーテンの者がテンパイ者に点棒を支払うルール

ノーテン罰符 流局した際に、テンパイをしている者は手牌を開示し、ノーテンの者はテンパイ者に「ノーテン罰符(バップ)」を支払うというルールがあります。局の終わりにテンパイ者がいれば、非テンパイ者がノーテン罰符を支払います。…

麻雀の九種九牌の解説麻雀ルール解説

九種九牌(キュウシュキュウハイ)とは ‐ 配牌時に字牌と数牌の1と9が9種類&9枚以上ある場合に流局できるルール

九種九牌(キュウシュキュウハイ)とは 九種九牌は、最初の配牌の時点で么九牌(ヤオチューパイ=字牌と数牌の1と9)が「9種類以上」、かつ「9枚以上」ある場合、手牌を公開して流局にできるルールです。宣言したときのみ適用され、…