“渋谷ABEMASのマリア”
日向藍子は 「受けの七対子」で
仲林圭の追撃を防げるか?
文・ゆうせー【木曜担当ライター】2026年2月12日
最高位戦日本プロ麻雀協会A1リーグ所属。
その名の通り、
いつも明るくチームを照らす、太陽のような存在である。
卓外の話にはなるが、この選手について特に触れておきたいのは、
第3回 健康マージャンペアフェスタ
今年も大盛り上がりでした〜☺️
来てくださった皆様、運営スタッフの皆様本当にありがとうございました✨🙌
和歌山美味しいものもたくさんだよ〜🫶#御坊マージャン pic.twitter.com/fSII3gtu2O— 日向藍子 (@hinaai0924) February 1, 2026
いわゆる「回し」の上手さである。
軽快なトークで場を盛り上げつつ、テキパキと進行をしていく。
日向が司会進行をするイベントはいつも、朗らかで楽しい雰囲気になる。
ABEMASサポーターの方をはじめ、そういった催しに一度でも参加したことのある方は、今記事を読んで「うんうん」と首を縦に振っているはずだ。
また、日向はツイッター(X)が面白い。
娘6歳からシール屋さんごっこやろうと誘われた。
娘「わたしシール屋さんの店員さんね、ママ転売ヤーね」
人生初の転売ヤー役に大抜擢。
娘「シールはおひとり一点までです!お客さま…悪い顔をしていますね?」
店員優秀で買い占めできず。転売できず。
— 日向藍子 (@hinaai0924) January 24, 2026
司会に関してもそうだが、発言を「受け取る側」の気持ちを慮ることに長けているのだろう。
そんな優しい日向は、先月、試合に臨む前、
2戦目、日向がいきます!
こわいけど前向きにがんばります
いつもありがとうございます✨🙌— 日向藍子 (@hinaai0924) January 27, 2026
「こわいけど前向きに」
と話していた。
今シーズン、個人としてはマイナスが先行していた。ボーダーライン際のチームを背負って戦うことに、いささかのプレッシャーを感じていたのかもしれない。
その試合、日向は見事にトップを獲得する。
こういう一勝は、選手のメンタル面への良い影響も少なからずあるだろう。
ただ、まだまだ、渋谷ABEMASは、













