元KADOKAWAサクラナイツの「マムシ」沢崎誠。
Mリーグ終盤の戦いを、彼はどう見たのか。
第1試合
この試合、堀さんは大変だったと思うよ。他の3人は個人タイトルに絡んでいるし、チームの状況もあるし。
白鳥さんは余計な放銃が2回くらいあったけど、全部放銃しない麻雀がいいってわけじゃないから。戦う麻雀がいいから、その意味ではよかったんじゃないの。最後にきちっと倍満をアガって格好はつけたし、良かったと思うよ。見ている人も、そのほうが楽しいと思うから。放銃だけするわアガれないわだとつまらないし、放銃する人はきちっとアガってくれないとね。
滝沢さんは南1局で、ダマテンのタンピンツモドラ1の2600オールをツモ。

日本プロ麻雀連盟所属。
2019年、Mリーグに新規参入するKADOKAWAサクラナイツより指名を受けてMリーガーとなり、円熟味のある独創的な打牌の数々でファンを沸かせた。
2022年に大病を患い契約満了となったが、現在も精力的にプロ活動を行っている。
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