元KADOKAWAサクラナイツの「マムシ」こと沢崎誠。
数々の大舞台を経験してきたレジェンドが、ファイナルの戦いを語る。
第1試合
麻雀格闘倶楽部にはやっぱり勢いがある
最後のほうは小さい粗探しとかしてもしょうがないよね。スタートは首位のチームであるKONAMI麻雀格闘倶楽部の寿人が7700放銃で、チーム的に首位にいるから、ここからずっとラス目を押しつけられると大変だなと思っていたのよ。だけど、寿人が東2局で4000オールをアガって早めに立ち直っちゃったから、今日はもうハコラスとかはないと思った。寿人は原点付近、もしくはプラスすれば十分だから、終わってみて2着でプラスなのは十分だったよね。
前回の記事の終わりで「KONAMI麻雀格闘倶楽部が来る」と言っていたけど、その通りになっているよね。

日本プロ麻雀連盟所属。
2019年、Mリーグに新規参入するKADOKAWAサクラナイツより指名を受けてMリーガーとなり、円熟味のある独創的な打牌の数々でファンを沸かせた。
2022年に大病を患い契約満了となったが、現在も精力的にプロ活動を行っている。
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