最高位戦・近藤誠一の
四暗刻が炸裂!
TEAM雷電・黒沢咲と共に
予選1stステージを
勝ち上がり!!
「Mトーナメント2026 予選1stステージ F卓」、第1戦は黒沢咲(TEAM雷電)、第2戦は近藤誠一(最高位戦)がトップを獲得。この2名が1stステージを勝ち抜いた。
1stステージF卓の対局者は、仲林圭(U-NEXT Pirates)・黒沢咲(TEAM雷電)・近藤誠一(最高位戦)・朝比奈ゆり(連盟)の4名。
第1試合は黒沢が高打点を連発。東4局に倍満、南1局に親の満貫を続けて朝比奈から直撃し、持ち点を6万点代まで伸ばす。試合はそのまま黒沢が逃げ切ってトップを獲得、2着には仲林が滑り込んだ。
黒沢はインタビューで、
「並の選手はこれで勝ち上がりは確定かもしれませんけど、私はいつ何が起きるか分からないと自分でもハラハラしながら打っていますので、2戦目も気を抜かずにトップを目指して元気に麻雀を打ちたいと思います」
と語った。
【第1試合結果】
1着 黒沢咲 6万1200点/+81.2
2着 仲林圭 2万3200点/+3.2
3着 近藤誠一 1万4900点/▲25.1
4着 朝比奈ゆり 700点/▲59.3
第2試合では、初戦でラスとなり、この試合も劣勢となっていた朝比奈が東3局に倍満、東4局にハネ満と、高打点のツモアガリを連発して一気に5万点近くまで点数を稼ぐ。しかし、南1局に近藤が役満・四暗刻をツモって一気に逆転。仲林も南3局で朝比奈から倍満を出アガリして粘りを見せるも、オーラスは近藤がアガって決着。高打点飛び交う一戦で特大トップを獲得して1位通過、3rdステージを決めた。黒沢はハコ下のラスに沈むものの、初戦で稼いだポイントが大きく、2位で2ndステージ進出となった。
近藤はインタビューで、
「これからもまだまだ頑張りますので、みなさんもぜひお楽しみに、いろいろな試合を見て頂ければと思います」
と語り、最高位戦ポーズを披露した。
【第2試合結果】
1着 近藤誠一 7万7400点/+97.4
2着 朝比奈ゆり 1万4200点/▲5.8
3着 仲林圭 1万4000点/▲26.0
4着 黒沢咲 ▲5600点/▲65.6
【Total】
1着 近藤誠一 +72.3
2着 黒沢咲 +15.6
3着 仲林圭 ▲22.8
4着 朝比奈ゆり ▲65.1
Mトーナメント2026 予選1stステージ E卓F卓
6月8日(月) 15:00 〜 6月9日(火) 00:00
詳細情報
Mリーグ初の冠企画「Mトーナメント」は、現Mリーガー40名と、各団体の最高峰プレイヤー鳳凰位・最高位・雀王など団体推薦者32名の麻雀界のトッププロ雀士計72名による個人トーナメント戦になります。「Mリーグ2025-26」の優勝チーム4名および個人タイトルを獲得した4名を足した8名は、予選3rdステージからシードスタートで参戦いたします。賞金総額は個人トーナメント戦最大級の3000万超え。本企画の対局ルールは、「Mリーグルール」を採用し、2半荘で、2位勝ち抜けの個人トーナメント戦で行います。キャスト
- 【E卓】
- 園田賢
- 本田朋広
- 日向藍子
- 渡辺史哉
- 実況:古橋崇志
- 解説:紺野真太郎
- レポーター:梶梨沙子
- 【F卓】
- 仲林圭
- 黒沢咲
- 近藤誠一
- 朝比奈ゆり
- 実況:古橋崇志
- 解説:魚谷侑未
- レポーター:梶梨沙子
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