古橋崇志(ふるはしたかし)  手役派グラディエーターが「魅せる麻雀」で目指す競技麻雀の頂

古橋 崇志(ふるはし たかし)は日本プロ麻雀連盟に所属するプロ雀士である。
キャッチコピーはフジヤマの運王・手役派グラディエーター他。

1985年3月20日、静岡県浜松市生まれ。
麻雀をはじめたきっかけは高校のときのクラスで流行っていたから。
小中学校ではサッカー部だったが、高校では情報処理部というプログラミングの部活動に加入するも挫折、麻雀漬けの日々を送る。
高校卒業後はテレビを製造する会社に就職するも、やはり麻雀に明け暮れる。
そんな毎日の中、近代麻雀掲載の王位戦募集告知を見て申し込んだことがきっかけで、静岡でプロ活動をしていた望月雅継(プロ連盟)と出会い競技麻雀の扉を開く。
本業の傍ら、望月の店を手伝いながら自然とプロ雀士を志すようになる。

2005年、19歳のときプロテストに合格し日本プロ麻雀連盟入会。同期には黒沢咲仲田加南らがいる。
勤務先の会社の事業縮小のタイミングで退職、上京。
現在は日本プロ麻雀連盟のスタジオに勤務しており、団体のチャンネルの管理や実況を行っている他、麻雀最強戦の実況としてもしばしば登場している。

2016年、最強戦2016サイバーエージェントカップ優勝。
関連記事:優勝は古橋崇志プロ(日本プロ麻雀連盟)!!「麻雀最強戦2016 サイバーエージェントカップ」

メンゼン高打点を信条とした麻雀を打つが、近頃は状況に合わせての仕掛けなどもする。
ただ所属するA2リーグでなかなか結果に結びつかず、現在は雀風模索中。
好きな役は四暗刻。メンゼンで高めを目指して作ることができるため。

尊敬するプロ雀士は同団体の瀬戸熊直樹
自身が志す「人を引き付ける麻雀」の打ち手として、プロとしても人としても尊敬している。

趣味はスポーツ観戦(主に野球)、飼い猫と遊ぶこと。
妻は同団体の川原舞子。川原が最強戦2021でファイナル進出を果たした際は、キンマwebで応援文を発表した。

関連記事:【最強戦】舞子おめでとう──文・古橋崇志(夫)

古橋崇志 プロフィール

生年月日 1985年3月20日
出身地 静岡県浜松市
プロ入会 2005年
所属プロ団体 日本プロ麻雀連盟
SNS Twitter:古橋崇志

 

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