手塚紗掬、「ダイヤモンドダスト」の異名を持つ女流プロ

女流雀士・手塚紗掬

実家が神社の美人プロ雀士

手塚紗掬(てづかさきく)は、日本プロ麻雀連盟に所属する女流プロである。雀風はどちらかというと攻撃的な雀風で、好きな役はメンタンピン。卓上でクールに和了り続ける姿と清楚なルックスから、キャッチコピーは「ダイヤモンドダスト」。
8人兄弟だったため実家にいた頃に家族麻雀で麻雀を覚えた手塚紗掬。当時は点数計算や符計算はまだわからなかったが、上京し雀荘で働くことで麻雀に本格的にかかわり始める。働いていたお店の店長に勧められて日本プロ麻雀協会の試験を受け、麻雀プロになるが、日本麻雀機構、フリープロを経て日本プロ麻雀連盟に入会。実家の家業が神社だったため、國學院大學神道専修学科卒業で、日本で神職の資格を持つ唯一の麻雀プロである。2008年、同じく日本プロ麻雀連盟に所属する佐々木寿人と結婚し、現在は二児の母。鳳凰位、女流桜花のタイトル獲得が目標。
女流雀士・手塚紗掬

手塚紗掬 プロフィール

生年月日 1980年3月3日
出身地 北海道幌泉郡えりも町
プロ入会 2001年
所属プロ団体 日本プロ麻雀連盟(28期生)
Twitter 手塚紗掬@sakikutezuka

手塚紗掬 タイトル歴

女流雀王(第1期)
麻雀カボ オーロラカップ 優勝

手塚紗掬×麻雀遊戯王

近代麻雀公式YouTubeチャンネル「麻雀遊戯王」に手塚紗掬プロがゲスト出演! クイズで佐々木久人プロの家族愛を確かめてもらいました!

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