7巡目、トップ目の柴田が
を鳴いて早くもテンパイ、![]()
待ち。
僅差で柴田を追いかける下石が、すぐに当たり牌
を掴む。
「これは今打っちゃうか」と朝倉。
しかし下石は
切りを選択。
朝倉「自分で1打目に
切っているから
いらないのに。柴田さんのテンパイ気配感じたの?ちょっと気持ち悪いですね」
と下石の
切りを「気持ち悪い」と一蹴!
この対決は下石に軍配(?)。
以上、イレギュラーの形で朝倉康心の解説を中心に紹介させていただいたが、
トップを取った下石の「そこから鳴くの?!」という混一色の仕上げっぷりには2回驚かされた。
和了が500・1000のみだった多井の耐えに耐えた3着死守。
対して、前のめりで攻め続けたが結果が伴わなかった本田。
同じボーダー争いをしている2チームだが、これは1戦目でトップを取った白鳥、展開に恵まれず4着だった萩原。
この結果を受けてのそれぞれ立ち回りが明暗を分けたか。
つまり、これから毎試合が条件戦!
どんなドラマが待ち受けているのか・・・。

構成作家という仕事をしています。
\近代麻雀シリーズ 新刊情報/















