張り詰める終盤戦の空気 白鳥翔 ボーダーの狭間で揺れ動く感情と理性【Mリーグ2025-26 レギュラーシーズン 観戦記 2/16 第1試合】担当記者 後藤哲冶

この局は終盤に手詰まりを起こした柴田が大介に1枚切れの【南】を切って放銃。12000。
実際、白鳥の読みは当たっていた。
アガリの公算が高い、字牌シャンポン。

最後は、タンヤオのアガリを白鳥が決めて、なんとかドリブンズの上という条件のまま、この半荘を終えることとなった。

トップとなったのはBEASTXの鈴木大介

BEASTXは全体的に好調。
唯一不調気味だった大介のトップは、チームに更なる勢いをもたらすかもしれない。

悔しい2着となった白鳥。
しかしチートイツの局と良い、東発の【4ピン】止めと良い、流石と唸る内容だったのは間違いない。

更に苛烈を極めていく終盤戦。
この最高に面白い残り1ヶ月半の戦いを、どうか見逃さないで欲しい。

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