Mリーグ2025-26閉幕、ベルサール東京日本橋で多くのファンが優勝の行方を見守る

「フェニックスは2連覇を狙ったんですけれども、序盤のマイナスが響き、一時はマイナス500というところまで行って、何とか盛り返したんですけどちょっと届かずということで、また来季に巻き返していきたいと思っております。

個人的には病気になってしまいまして、本当に戻って来られるのか、と思った時期もあったんですけれども、本当にみなさんの声援とか、あとはここにいるMリーガーの方たちもすごく声をかけてくれて、絆というものを非常に感じました。

Mリーグは僕たちだけでなく、応援している方々の力でも成り立っていますので、来季も僕らと一緒に、この絆を大きくしていただきたいと思います、よろしくお願いします」

4位:BEAST X

東城りお

「この1年間・・・すいません。さっきまで元気だったんですけど、ここに立った瞬間、みなさんの顔を見て・・・この1年間、MリーグそしてBEAST Xチームを応援していただき、本当にありがとうございました。

4位という結果ですごく悔しくて、本当に最終日前日、いいバトンを渡せなかったことで、すごく悔しい気持ちで・・・ただ、下石選手はMVPを取ってくれて、そして中田ちゃんなんてレギュラーとセミファイナル、ファイナルと全部プラスで、大介さんもレギュラーシーズンはあんなに辛かったのに、セミファイナルでは引っ張ってくれて・・・4位なのにごめんなさい。すごくいいチームメートに支えられて、Mリーグに戻ってこられて、最高の1年でした。

この1年を経て、BEASTはすごくいいチームに育ったと思います。この結果を経て、来年はさらに強くなって戦っていきたいと思いますので、ぜひ今後も応援していただけるとうれしいです。この1年、ありがとうございました」

3位:TEAM雷電

萩原聖人

「8年目のMリーグは風林火山さんの優勝で幕を閉じることになりました。風林火山さん、おめでとうございます。

8年という時間は、決して短くはありません。40代だったおっさん2人は50代半ばになり、30代だった青年は40代の中年になり、そしていつまでも年を取らない美女が一人、雷電はそんなチームです。

って、黒沢さんが言ってました。

もしまた来年、4人で戦うことがあるならば、我々はまた一つ年を取ることになります。そのとき、果たして我々は老いさらばえているのか、それともさらなる成長を見せられるのか。それはまた、ファイナルの舞台で悲願を成就することで、成長を見せていければと思っています。

って、瀬戸熊さんが言っていました。

『老いさらばえるって何ですか?』

って本田が言っていました。

そして最後に僕から、本当に今シーズンもたくさんのご声援、ご視聴ありがとうございました。そしてユニバースのみんなのおかげで我々は今、ここに立っていることができます。まだまだ、もっともっと熱狂を外に広げるために、来年も全員で一生懸命麻雀を打ちますので、来年も応援、Mリーグをよろしくお願いします」

2位:KONAMI麻雀格闘倶楽部

滝沢和典

「みなさん、今年度も応援ありがとうございました。まだ悔しさが残っていますけど、昨年度よりも、過去よりも進化した姿を見せられたのではないかと思っています。特に僕が強くなった気もするので、良かったなと思っている部分もあります。

反省点としては、一部のチームメイトが連闘を拒否したり、あとはうちの奥さんが言っていたんですけど『寿人とかパパとか、パッてツモってパッて切るからわかんないんだよ、イライラする。初心者に優しくない』というのが反省点の一つではあるんですけど。

僕はさっきもしゃべってあまり締まらないので、先生にひと言いただいて」

佐々木寿人

KONAMI麻雀格闘倶楽部ファミリーのみなさま、8ヵ月の応援、本当にありがとうございました。

開幕式のときに『この頼りない監督を胴上げできるように頑張ります』ということを言ったんですけど、それを叶えることができず、非常に残念な結果になりました。

それと、我々のチームにとっては昨年の10月に、非常に辛いことがありました。前原(雄大)さんはチームを退団されてからも我々を応援してくれたし、ファミリーを盛り上げてくれた、非常に大きな存在だったんですけど、『地獄の閻魔』という異名がありましたから、正直、天国に行かれたかどうかはちょっとわからないですけど、いいことも結構言ってくださいまして、『一生懸命打って、それでも勝てなかったら相手の方が一枚上手だったと認めればいいんだ』ということを言ってくれたことがありました。若いときは悔しさがいっぱいで、なかなかそれを受け入れることができなかったんですけど、今だとその気持ちがすごくよくわかるな、という年齢にもなってきました。改めまして、風林火山のみなさま、本当に優勝おめでとうございます。

来年は最後にツモったカン【7マン】mみたいなアガリが優勝につながる一打になるようにしっかり稽古していきたいと思いますので、また来年も応援よろしくお願いします。本日はありがとうございました」

 

1位:EX風林火山

内川幸太郎

「本当に、応援してくださった炎護舞隊のみなさまをはじめ、本当にMリーグを見てくださったみなさん、ありがとうございました。たぶん、僕が初めての複数チームでの優勝を経験した選手ということになると思うんですけれども、今後はもっとそういう選手が増えて、よりMリーグが盛り上がっていけばいいなと思います。

本当にこのチーム、スタッフ、応援してくださる全てのみなさんと一緒に1年間やれて楽しかったです。また来年も頑張りたいと思いますので、引き続き応援よろしくお願いします。ありがとうございました」

永井孝典

「1年前、僕は関西のサラリーマンプロ雀士として、画面の向こうで風林火山を応援する立場でした。そんな僕が1年後、この憧れの舞台でこの憧れの選手たちと戦って、このシャーレを獲れるなんて夢にも思っていませんでした。今はただ、この大好きな風林火山で優勝できたことが本当にうれしいです。本当に応援、ありがとうございました」

勝又健志

「まずは、こんなにも素晴らしい舞台で戦わせてくださった藤田チェアマンをはじめ、Mリーグ機構のみなさま、スポンサー企業のみなさま、そしてライバルチームのみなさま、そしてMリーグが大好きでいつも応援してくださっているみなさま、本当にありがとうございました。

まだ実感もあんまりなくて何を話していいかわからないんですけれども、とにかく最後まで戦い抜くことができて、そして最高の結果をつかみ取ることができて、本当にうれしく思っています。

優勝したばっかりなんですが、これに満足することなく、来年、再来年と、もっともっと強くなれるようにこれからも頑張っていきたいと思います。今日はありがとうございました」

二階堂亜樹

「今季も最後まで全力で戦える舞台を用意してくださった全てのMリーグ関係者のみなさま、本当にありがとうございます。本当に本当に、心から感謝しています。

風林火山は5年ぶり2度目の優勝をすることができまして、ファイナルにはちょこちょこ残っていたんですけれども、4位、4位というのが続いたりしていて、すごく歯がゆいというか、悔しい思いを炎護舞隊のみなさまにさせたな、というふうに思っているんですけれども、やっとうれしい報告ができまして、みなさんと一緒にこの優勝の喜びを分かち合えることを、本当にうれしく幸せに思っています。

たぶん、これから来年、再来年と、今季やってきた監督業とか、そういったものの真価が問われると思っています。来季以降も頑張っていきますので、引き続き楽しく応援してください。ありがとうございました」

 

藤田晋チェアマン

EX風林火山のみなさん、改めまして、優勝おめでとうございます。

本当のことを言うと、私の渋谷ABEMASがレギュラーで敗退したときにかなり落ち込みまして、それから3日ほど落ち込んでいたんですけど、すぐに気を取り直して、セミファイナル、ファイナルと思う存分楽しんで見ておりました。本当にMリーグって面白いなと思います。今シーズンもたくさんのしびれる麻雀を見せていただき、みなさま、本当にありがとうございました。

それでは以上をもちまして、2025-26シーズンのMリーグを閉幕いたします。また来シーズンお会いしましょう。ありがとうございました!」

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