勝又健志、麻雀IQ220の男




麻雀IQ220の男

勝又健志は、麻雀に関する知能指数が他のプロを寄せ付けない圧倒的な量であることから「麻雀IQ220」というキャッチフレーズを持つ。

※同名の書籍「麻雀IQ220」を執筆

早稲田大学在学中の19歳で日本プロ麻雀連盟に入会、その後2011年に第2回麻雀グランプリMAX優勝、さらに2016年には団体の最高峰タイトル第32期鳳風位を最年少記録更新で獲得した。さらにその年の夏に行われた「第1回麻雀プロ団体日本ー決定戦」では団体の大将を務め大トップを連続でとり、連盟を優勝に導いた

勝又は中学時代に麻雀を始め、以来、月単位で負け越したたことは人生で2回しかないという強者だ。大学進学後は強者を求めて雀荘に入り浸り若手プロ雀士たちとの交流も始まった。山田浩之や滝沢和典ら、若手プロや時々、荒正義も胸を貸してもらっていた。

大学卒業後は麻雀プロのかたわら、塾の講師をしていた事もあり、解説者としても素早く選手の思考を拾うい丁寧な分析を加える解説だと好評である。その陰では全く知見のないジャンルの競技を見てその解説を研究するなどの努力があるそうだ。

Mリーグの「ドラフト会議2018」では、「EX風林火山」から三巡指名される。「EX風林火山の所属が決まり、Mリーグ2018では二階堂亜樹と滝沢和典とチームを組んで参戦。Mリーグ2019では3人ともチーム残留を決め2年目のシーズンを挑む。

勝又健志プロフィール

生年月日 1981年3月15日
出身地 東京都
プロ入会 2000年
所属プロ団体 日本プロ麻雀連盟(17期生)
所属Mリーグチーム EX風林火山
Twitter 勝又健志@katumatakenji

勝又健志 タイトル歴

個人タイトル

・麻雀グランプリMAX(第2回)
・鳳凰位(第32期)

団体タイトル

・第1回麻雀プロ団体日本ー決定戦
・2011年「第2回麻雀グランプリMAX」では、の決勝卓は小島武夫、藤崎智、奈良圭純を抑えて初タイトルを奪取。
・2015年の第32期鳳凰位決定戦では前田直哉、瀬戸熊直樹、古川孝次ら歴代の鳳凰位を相手に優勝を果たす。
・2016年の「第1回麻雀プロ団体日本ー決定戦」では日本プロ麻雀連盟の大将として参戦。

勝又健志 Mリーグ戦績

『Mリーグ2018』
【レギュラーシーズン成績】 個人:11位 / ポイント:15.9
【ファイナルシリーズ成績】 個人:7位 / ポイント:-12.0

「EX風林火山」のメンバーとして参戦。レギュラーシーズンでチームは11位の成績を収め、ファイナルシリーズに勝ち進む。

勝又健志は、ファイナルシリーズで個人7位の成績。レギュラーシーズンよりも攻撃を意識した結果、放銃率が高くなった。なによりも手が入らなかった。アガリ率や回数はさほど上昇せず。

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