麻雀格闘倶楽部・滝沢和典、
プロ連盟・菅原千瑛が
予選3rdステージを
勝ち上がり!!
「Mトーナメント2026 予選3rdステージ E卓」、第1戦は滝沢和典(KONAMI麻雀格闘倶楽部)が、トップを獲得。第2戦は菅原千瑛(日本プロ麻雀連盟)がトップを獲得。この2名が3rdステージを勝ち抜いた。
3rdステージE卓の対局者は、滝沢和典・菅原千瑛・前田直哉・安藤弘樹の4名。
第1試合、東4局。親の菅原が仕掛けてテンパイを入れているところに、北家・滝沢がドラ2のピンフ3面張でリーチ・ツモ。滝沢がトップ目からさらにマンガンツモでリードを広げ、トップをもぎ取った。オーラスにバイマンをツモった前田が、2着に付けた。
滝沢はインタビューで、
「シードをもらえるのに当時はわからなくて、チームのみんなに取って来い取って来いって言われてきたのに、このシードを見た瞬間’ズルすぎんだろ!’あまりにもいいシードすぎてそれはちょっと話が違う、から始まって… っていう状況でした」
と語った。
【第1試合結果】
1着 滝沢和典 44.3万00点/+64.3
2着 前田直哉 3万9000点/+19.0
3着 菅原千瑛 1万7700点/▲22.3
4着 安藤弘樹 ▲1000点/▲61.0
第2試合は菅原がトップを獲得。菅原は東3局の親番で、ダブ
・
と仕掛けてドラ2・赤1の18000点を安藤から直撃。以降、トップ目の座を譲ることなく、菅原がトップで勝ち上がりを決めた。
菅原・滝沢の2名が勝ち上がりとなった。
菅原はインタビューで、
「いったんほっとしてます、ほんとによかったなぁっていう…。あと試合の道中どうだったかなってグルグル考えながら… はい」
と語った。
【第2試合結果】
1着 菅原千瑛 4万4100点/+64.1
2着 滝沢和典 3万3300点/+13.3
3着 前田直哉 231万00点/▲16.9
4着 安藤弘樹 ▲500点/▲60.5
【Total】
1着 滝沢和典 +77.6
2着 菅原千瑛 +41.8
3着 前田直哉 +2.1
4着 安藤弘樹 ▲121.5
Mトーナメント2026 予選3rdステージ E卓F卓
7月20日(月) 15:00 〜 7月21日(火) 00:00
詳細情報
Mリーグ初の冠企画「Mトーナメント」は、現Mリーガー40名と、各団体の最高峰プレイヤー鳳凰位・最高位・雀王など団体推薦者32名の麻雀界のトッププロ雀士計72名による個人トーナメント戦になります。「Mリーグ2025-26」の優勝チーム4名および個人タイトルを獲得した4名を足した8名は、予選3rdステージからシードスタートで参戦いたします。賞金総額は個人トーナメント戦最大級の3000万超え。本企画の対局ルールは、「Mリーグルール」を採用し、2半荘で、2位勝ち抜けの個人トーナメント戦で行います。キャスト
【E卓】
滝沢和典
菅原千瑛
前田直哉
安藤弘樹
実況:小林未沙
解説:尻無濱 航
レポーター:川上レイ
【F卓】
永井孝典
今村大樹
瑞原明奈
伊達朱里紗
実況:小林未沙
解説:醍醐 大
レポーター:川上レイ
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