園田賢、 有給消化で万全を期し、 個人首位にカムバック!!

園田賢、
有給消化で万全を期し、
個人首位にカムバック!!

2月4日に行われたプロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2018」。
1回戦は、赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦日本プロ麻雀協会)がトップを獲得。
チームは24勝目、首位のEX風林火山を4位にしての価値ある1勝となった。

対局者は、
U-NEXT Pirates・朝倉康心(最高位戦日本プロ麻雀協会)、
KONAMI麻雀格闘倶楽部・前原雄大(日本プロ麻雀連盟)、
EX風林火山・二階堂亜樹(日本プロ麻雀連盟)、
そして園田。

並びは、園田・朝倉・二階堂・前原。

東2局2本場、二階堂がピンフ・ツモ・(456)サンショク・ドラ1・赤1のアガリでトップに立つ。

しかし次局、園田がペンをチーしての、純チャン・サンショク・ドラ1を二階堂から直撃。
場は平たくなる。

南2局、二階堂、前原、園田の3軒リーチ対決。
3軒目の園田が、二階堂から一発で5200を討ち取って、トップ目に。

オーラス1本場、早いテンパイの入った園田、6巡目に前原からピンフ・ドラ1を出和了り。
これでパイレーツと麻雀格闘倶楽部が同点となり、2・3位のウマを分けることとなった。

園田は勝利者インタビューで、
「チームの状態が良くなくて、ムードも悪かったんですが、大事な1勝ができてホッとしています。(試合前は)ホント、ガクブルでした。ここで負けると、5位以下が見えてくるじゃないですか。剣ヶ峰中の剣が峰だと思って臨みました。監督から連闘を言い渡されていたので、会社を休ませていただいて、ありがたかったです。」
と語った。

【Result】
1着 赤坂ドリブンズ・園田賢(最高位戦日本プロ麻雀協会)4万2700点/+62.7
2着 U-NEXT Pirates・朝倉康心(最高位戦日本プロ麻雀協会)2万1800点/▲8.2
2着 KONAMI麻雀格闘倶楽部・前原雄大(日本プロ麻雀連盟)2万1800点/▲8.2
4着 EX風林火山・二階堂亜樹(日本プロ麻雀連盟)1万3700点/▲46.3

【Total】
1位 EX風林火山 +311.7(73/80)
2位 赤坂ドリブンズ +152.6(75/80)
3位 U-NEXT Pirates ▲7.1(73/80)
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲52.3(75/80)
5位 渋谷ABEMAS ▲82.1(72/80)
6位 セガサミーフェニックス ▲102.7(74/80)
7位 TEAM雷電 ▲220.1(74/80)

◆大和証券Mリーグ2018 7チームが各80試合を行い、上位4チームがプレーオフに進出するリーグ戦。開幕は10月で翌年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。

(C)AbemaTV

大和証券 Mリーグ ドリブンズvs風林火山vs麻雀格闘倶楽部vsPirates

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