役アリの手作り【近代麻雀 つおくなる! みずぐちむ講座】




みずぐちむが教えてあげる!
つおくなる!麻雀講座【第15回】

こんにちは、みずぐちむです。
最近電動自転車を買いました。
普通の自転車とどちらにするかものすごく悩んだのですが、近所に坂が多すぎるため日和って電動にしちゃいました…。
買ってからこの自転車でどこ行こうばっかり毎日考えてるハッピー野郎です☆

●点数状況
南3局
東 15000
南 25000
西(自分) 35000
北 25000

図1
ドラ

図2 配牌
 ドラ

第15話 桃太郎のきび団子があったらなぁ~

大事なものは、もっと奥に

今回のテーマは「リーチをしない時の手組み」です

フラットな時ってだいたいはリーチを目指して打つと思うのですが、じゃあリーチしない時ってどんな時でしょう?

それはずばり自分がトップ目の時です!

トップ目の時ってあまりリスクは冒したくないものですよね。放銃が着順に大きく影響する南場などはなおさらです。

もちろんリーチを打つこともありますが、手組みの段階で役ありにすることを意識するのは大事です

それではさっそく図1の手牌を見ていきましょう。

南3局
東 15000
南 25000
西(自分) 35000
北 25000

ドラ

こんな点棒状況、リーチして親に追いかけられて12000点を放銃したら… 大変、ラス前にトップ目からいきなりラス目になってしまいます。

それだけは嫌だ… そんな時に手牌はイーシャンテンです。

通常だったら「強い部分を固定して、弱い部分を厚く」という麻雀の原理原則に則って切りですよね。

でも今回は点棒状況が特殊です。とにかくリーチせず和了れる形のマックスを追い求めたいところです

ということで、正解は切りです。

を切ってが埋まってもどうせを切ってイーペーコーのヤミテンにするんです。

ならの縦引きでも、イーペーコーテンパイに取れるようにした方がいいですよね。

牌効率だけで手を進めないように気をつけましょう!

欲しいものは我慢の先に

同じ点棒状況で、図2は配牌です。