萩原聖人、 Wリーチとチンイツで 年始を飾る同日2連勝!!

萩原聖人、
Wリーチとチンイツで
年始を飾る同日2連勝!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2019」の52日目第2戦は、萩原聖人TEAM雷電)がトップを獲得。雷電は1戦目の瀬戸熊につづいてのトップで、同日2連勝を達成して3位に浮上。2020年、最高の幕開けとなった。

2回戦の対局者は、渋谷ABEMAS多井隆晴KONAMI麻雀格闘倶楽部前原雄大赤坂ドリブンズ鈴木たろう、そして萩原。

東3局を迎え、トップ目は親の多井。その親を落とそうと萩原がを仕掛ける。案の定、親からリーチが入るが、萩原がさばいて・ドラ1・赤1の5200点を獲得。リーチ棒も頂戴して萩原がトップに並ぶ。

南2局、多井が赤含みのポンから入ってのシャンポン待ちでテンパイ。そしてでツモアガリ。・ドラ1・赤1の1600・3200で再び多井が首位に立つ。

南3局、多井を追う萩原にダブルリーチの手が入る! ダブリー・赤1の待ち。

萩原、これを前原から仕留めてウラドラを1枚乗せて8000点。多井の独走を許さない。

オーラスを迎えて、トップ多井と萩原との点差は300点。しかし、萩原は一気に仕掛けてのチンイツを選択。

この作戦がハマり、見事前原から8000点を仕留めて、萩原が逆転トップを獲得した。

勝利者インタビューで萩原は「最後の2局はバカヅキでしたけど、なんで勝っても正直トップは嬉しいなと思いました。1年目は僕ら最下位でしたが、1年目とは違う信頼関係がチームメイトとは確実に出来ていると信じています。お互いに助け合いながら1試合づつ進んでいるなと感じています」と語った。

【Result】
1着 萩原聖人・雷電 4万3800点/+63.8
2着 多井隆晴・ABEMAS 3万6100点/+16.1
3着 鈴木たろう・ドリブンズ 2万0000点/▲20.0
4着 前原雄大麻雀格闘倶楽部 100点/▲59.9

【Total】
1位 KADOKAWAサクラナイツ +265.4(52/90)
2位 渋谷ABEMAS +136.7(52/90)
3位 TEAM雷電 98.0(52/90)
4位 セガサミーフェニックス +42.6(52/90)
5位 EX風林火山 ▲23.4(52/90)
6位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲35.6(52/90)
7位 U-NEXT Pirates ▲55.9(52/90)
8位 赤坂ドリブンズ ▲427.8(52/90)

「大和証券 Mリーグ2019」

1月6日の対戦は
ドリブンズ vs 麻雀格闘倶楽部 vs ABEMAS vs 雷電

キャスト

赤坂ドリブンズ
KONAMI 麻雀格闘倶楽部
渋谷ABEMAS
TEAM RAIDEN / 雷電
実況:小林未沙
解説:勝又健志
レポーター:松本圭世

(C) M.LEAGUE

大和証券Mリーグ2019 赤坂ドリブンズ vs KONAMI麻雀格闘倶楽部 vs 渋谷ABEMAS vs TEAM RAIDEN / 雷電

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