フェニックス降臨!
浅井堂岐、2ヶ月ぶりの
復帰戦を自らの勝利で飾る!
文・南山幸浩【木曜担当ライター】2026年1月29日
第1試合
東家:浅見真紀(赤坂ドリブンズ)
南家:伊達朱里紗(KONAMI麻雀格闘倶楽部)
西家:中田花奈(BEAST X)
北家:浅井堂岐(セガサミーフェニックス)
実況:襟川麻衣子
解説:土田浩翔
2026年1月29日。
浅井堂岐が約2ヶ月ぶりにMリーグスタジオに登場した。
「3割で最悪の結果、3割で後遺症、3割で生還」
退院後に明かされた病状は想像以上に深刻なものでショックを受けた方も多かっただろう。
もしも、1人で過ごしていた時に発症していたら・・・対局中だったことは不幸中の幸いだった。いくつもの奇跡を重ねての復活。
コメント欄もお祝いムードで溢れていたが、それを打ち破ったのは現在個人成績6位と、
勢いにのる中田花奈だった。
【東1局】
を重ねた中田が
をポン、
切り。
立て続けに
もポン、
切り。
さらにさらに、
ポンで
切り。索子の混一色8000のテンパイを入れる。
対して伊達が
を引き入れ、
を切れれば良形のイーシャンテン。
中田には危険牌だが・・・
をプッシュ!
1枚切れの
もプッシュ!
強気な選択が実を結びリーチ!
それを受けた中田、無筋の
をノータイムでプッシュ!
そして、中田が2000・4000のツモ和了。
女性陣のバチバチの殴り合いに、お祝いムードにどこか浮ついていた人たちは
一気に目を覚ましたはずだ。
【東2局】
目を覚ましたのはこの男も?!
堂岐が高目をツモれば満貫のリーチ!
「これが私の快気祝い!」と言わんばかりに伊達が追っかけリーチ!
2軒リーチに挟まれた中田、堂岐の当たり牌
を掴んでしまう。
自分もドラドラを含む良形のイーシャンテン。
は場に1枚切れ、さすがこれは切らざるを得ない。
堂岐、復帰後の初和了は、リーチ・一発・
・赤ドラの8000!














