中田が伊達から親の満貫和了って迎えた【東3局1本場】
この局が今日の勝敗を決める分岐点だったような気がする。
堂岐の1打目
を伊達がこの形からポン! 混一色かチャンタか。
12000放銃した直後にこれ鳴けるのかあ・・・メンタルのコントロール力が凄い。
親の中田も嵌
を仕掛けてタンヤオのみのテンパイ。
中田の積極性、参加率の高さが際立つ。そんな彼女の副露率の変化が気になった。
24−25シーズンは17.93%で全体の33位。今季は25.32%で全体の21位。
伊達が満貫のテンパイで中田に追いつく。あの
ポンからよくぞここまで仕上げたものだ。嵌
待ち、残り4枚!
さらに
を引き入れ、ドラの
を切り![]()
待ちに。
このドラの
切りが周りにはどう見えるのか?
浅見、
ツモから
切りを選択。
これには少し違和感があって、伊達が萬子の染め手には見えていない?
神目線ゆえの感想かしら。
「今日の主役は俺だ」と堂岐も負けじと混一色・七対子のイーシャンテンから
仕掛ける。
「北家・伊達さんが
ポンしている状況で、3巡前の中田さんの
切りでテンパイしていると確信した」
「![]()
![]()
は中田さんに切れないから七対子を捨て
を鳴いた」
切りなんて全然スルーしてたなあ。即座に「
プッシュ!」と気付くようになりたい。
そして、中田の手に生牌の
が。
ポンの伊達、
ポンの堂岐。どちらも混一色か役牌後付けの気配。
考えた末に
をツモ切り。
すかさず堂岐が反応し、混一色・
のテンパイ。
トップ目の親、タンヤオのみで
を押すのはちょっと押しすぎじゃない?!
と思っていたら堂岐の当たり牌
を持ってきてしまう。
は4枚見えで嵌
待ちは否定されているが、シャンポン待ち、![]()
待ちはある。
ここで筒子は厳しい。
この時の思考を後にこう語っていた。
「
手出し→
ポン→
対子落とし(ターツ選択)の順番から
のシャンポン待ちは薄いかもと読んでしまった」
限られた時間でのインタビューもあり、自分の雀力では理解出来ず・・・
もう少し詳しく聞きたかった。
堂岐、3900は4200の和了。
ここから場がさらに沸騰していく!
またもや伊達VS中田のぶつかり合いは伊達が12000の和了!
【南1局】堂岐は8000を和了、2着目との差を広げるが、
【南3局】中田が一発ツモの6000オールで逆転!
【南3局1本場】
ここまでおとなしかった浅見がドラドラダブル立直!
トップ目の中田、この手から浮いている
は流石に持っていられない、
浅見へ放銃!
ダブル立直・ドラドラ・
・裏1、12000の和了!














