麻雀コラム2020.04.06 2020.05.25 渡邉浩史郎 肉厚で激打!吉田、ダンプ、中嶋、宮崎、それぞれの引き出しが光る紙一重の攻防 麻雀最強戦2020「プロ雀士ランキングベスト16大会」観戦記【A卓】 AbemaTV麻雀chPICKUPダンプ大橋中嶋和正吉田直宮崎和樹小山剛志楠栞桜瀬戸熊直樹竹書房近代麻雀麻雀最強戦2020 実質これが決め手となったと言っていいだろう。南3局の自身の親番は1300の放銃で落とし…… オーラス、親の中嶋のリーチを受けるも、自分の手で勝ち上がりを決めた。 A卓勝ち上がりはダンプ! それぞれがそれぞれ二つ名通りの麻雀を見せてくれたA卓。上位リーグ者の意地とプライドがぶつかった対局は、紙一重でダンプに軍配が上がった。 決勝卓でもその肉厚ヨロイ打法の炸裂を期待しよう。 渡邉浩史郎日本プロ麻雀連盟所属・35期後期生。麻雀と着物と民俗学が大好きなプロ雀士。 ≪ 前のページへ フォロー この記事が気に入ったら フォローをお願いいたします! 最新の麻雀・Mリーグ情報をお届けします! \近代麻雀シリーズ 新刊情報/ ツイート LINE