タレントの田口淳之介さん、「炎の七番勝負~第二戦~」の結果は?

6/21、ニコニコ生放送「麻雀スリアロチャンネル」および麻雀プロ団体LIVEチャンネルにて、「田口淳之介 炎の七番勝負」第二戦がライヴ配信され、タレントの田口淳之介さんがトッププロとの対決に挑んだ。

1回戦の様子

※2回戦以降の視聴は「麻雀プロ団体LIVEチャンネル」のメンバーシップに登録が必要

田口さんは第一戦で、松ヶ瀬隆弥プロ(RMU)阿賀寿直プロ(日本プロ麻雀協会)新井啓文プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)を相手に4戦して2トップラスなしの快勝。

二戦目となる今回は、浅井裕介(最高位戦日本プロ麻雀協会)谷井茂文(RMU)むく大樹(麻将連合)の3名が、プロの威信をかけて田口さんの前に立ちはだかった。

1回戦、田口さんは序盤から放銃が続くものの、南場に入って粘りを見せ、南3局には放銃回避からのハネ満ツモで上位を猛追。

最後は3着となったが、見せ場を作った。

ただ、その後もトップは遠く、第二戦はノートップで終了。

プロの強さを見せつけられた形となった。

今後は7/5(月)に渋川難波プロを迎えての牌譜検討「じゅんラボ」、7/11(日)には第三戦の開催が予定されている。

 

番組情報

【大会名】 田口淳之介 炎の七番勝負~第二戦~

【大会概要】
俳優・歌手活動など、多方面でマルチな活躍を見せるタレント・田口淳之介。

若い女性を中心に多くのファンから支持される彼の意外な趣味、それが麻雀だ。

本企画では、定期的にネット麻雀のライブ配信を行なうなど、麻雀愛にあふれる彼のリアル対局が実現!

精鋭プロ雀士たちを相手取り、田口淳之介がガチンコバトルを繰り広げる!

炎の連戦をくぐり抜けた暁に待つものとは?

勇敢か、無謀か――。

田口淳之介の挑戦の結末は!?

【試合名】 【麻雀】田口淳之介 炎の七番勝負~第二戦~
【開催日】 2021年6月21日
【開催場所】 東京都・スリアロβスタジオ

【対局者】
田口淳之介(タレント)
浅井裕介(最高位戦日本プロ麻雀協会)
谷井茂文(RMU)
むく大樹(麻将連合)

【実況】
安達瑠理華(最高位戦日本プロ麻雀協会)

【解説】
渋川難波(日本プロ麻雀協会)

【試合結果】
1位:浅井裕介(最高位戦日本プロ麻雀協会)
2位:谷井茂文(RMU)
3位:田口淳之介(タレント)
4位:むく大樹(麻将連合)

【試合概要】
第一戦でトッププロを相手に堂々たる戦いぶりで勝利を飾った田口淳之介。連勝が期された第二戦だが、今回はプロの洗礼を浴びる結果となった。トータルトップの浅井裕介が大きく突き抜ける展開の中、それでも田口は最終戦に役満・四暗刻のテンパイを入れるなど、見せ場を多数演出。せめてトータル2着は死守しようと戦い続けたが、谷井茂文がオーラスに倍満ツモでトータル2着に浮上。田口は三戦目でのリベンジを決意した。

【田口コメント】

「いやぁ、ちょっと(2着)いけるかと思ったんですけどね。

あんな倍満が飛んでくるとは思わなかったので、悔しかったです。

第一戦の時は手もすごい入っていたし、今日はちょっと厳しかったですね。

全体的に手が2シャンテン止まりとかで悔しい思いをすることが多かったので。

何回アガったのか覚えてないくらい少なかったですね。

とにかく浅井さんが強すぎて、ここまでやられ続けて。

俺もデカイ手が入っている時にさらっとアガられたり。

さすがプロのみなさんは一手二手先を行っていて、カッコ良かったです。

(自分は)果敢に攻めていったタイミングとかもありましたけど、ミスも多かったかな。

そこは今後も勉強させていただこうと思います。

今日の結果は振るいませんでしたが、やはりプロのみなさんと対局できる機会はありがたいですし、ドキドキも多かったし、楽しい一日でした。

次回はもっといい結果を残せるように頑張りたいので、次回もぜひ見てください」

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