敢然と魔王に挑んだニューカマー デビュー戦で手応えをつかんだ東城りお【Mリーグ2021観戦記10/11】担当記者:東川亮

 


最後に、この日の放送から導入された「マルチアングル」について紹介したい。これは通常の映像とは別に、各選手の表情と手牌に映像を固定して楽しめるというもの。シーズンオフに行われた「EX風林火山ドラフト会議指名選手オーディション」「RTD Girls Tournament 2021」で試験的に採用されていた新システムが、より見やすく、使いやすくなって正式に採用された。

画像の切り替えは、PCなら画面上にマウスカーソルを合わせる、スマホやタブレット端末なら画面上をタップすると表示される「カメラを切り替える」を選択。好きな選手を選んで視聴ができる。なお、本機能は「ABEMAプレミアム」限定となっており、プレミアム会員であれば「0円で購入」することで利用可能になる。

こちらは東3局、寿人のダブルリーチに思わず苦笑いの東城。自身が2メンツでドラも使える好配牌だっただけに、さすがに笑いたくもなる。このように、ふとした選手の表情が見られるのは面白い。

筆者はPCとタブレットの2端末で本放送とマルチアングルを同時に映し、この日のMリーグを視聴した。推しの選手を熱く応援する、気になる選手の麻雀を研究・勉強するなど、さまざまな形で楽しめる新機能なので、ぜひABEMAプレミアムに加入し、利用してみていただきたい。マルチアングルは毎週月曜日に実施予定とのことだ。

関連記事:テレビの大画面でも対局を楽しめる、新しい未来のテレビ「ABEMA」、10月4日(月)開幕の「Mリーグ」2021シーズン全試合生中継において毎週月曜にマルチアングル機能の導入を決定!

  • この記事が気に入ったら
    フォローをお願いいたします!
    最新の麻雀・Mリーグ情報をお届けします!