黒沢咲、驚異の平均打点12000点!! 雷電に19試合ぶりの朗報をもたらす!!

黒沢咲、驚異の

平均打点12000点!!

雷電に19試合ぶりの

朗報をもたらす!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2021」の開幕36日目、第2戦は黒沢咲TEAM RAIDEN / 雷電)が、トップを獲得。黒沢と沢崎のマッチレースとなった第2試合、3度の12000点を決めた黒沢が2勝目をつかんだ。黒沢は2勝目、雷電は19試合ぶりのトップ獲得となった。

第2戦の対局者は、赤坂ドリブンズ園田賢KADOKAWAサクラナイツ沢崎誠渋谷ABEMAS・白白鳥翔、そして黒沢の4名。

東1局は、南家・黒沢と北家・白鳥のリーチ合戦。結果は黒沢がドラの【西】でツモアガリ。ドラ3・赤1の3000・6000。まずは黒沢が快調にリードを奪う。

しかし東3局1本場、親の沢崎のリーチが決まる。タンヤオ・ドラ1の【3ソウ】【6ソウ】待ち。黒沢が追いかけるも、沢崎が【6ソウ】をツモアガリ。ウラドラ1枚の4000オールで黒沢の上に立つ。

南1局は親の園田と黒沢のリーチ合戦。園田が【9ソウ】をアンカンして、リンシャンから掘り起こした【4ソウ】が黒沢に命中。リーチ・イーペーコー・ドラ1・赤1・ウラ2の12000点。黒沢が沢崎をかわしてふたたびトップ目に。

南3局2本場の時点で、沢崎が黒沢より700点上に立っているが、黒沢がタンヤオ・ドラ1・赤2をリーチ・ツモ。3度めの12000のアガリで沢崎に親被りさせて勝負あり。

2着には、ラス親で沢崎からマンガンを仕留めた白鳥が滑り込んで試合終了。

黒沢が開幕戦以来のトップを獲得し、雷電に19試合ぶりに勝利をもたらした。

黒沢はインタビューで、

「(開幕戦以来のトップについて)前回トップを取った(ときの)記憶がないです。覚えてないですね。たくさんの方から応援や期待を頂いていたのに、ぜんぜんだめだったのですごく長く感じた期間でした。今日はついにトップを取れて本当にうれしいです」

と語った。

【Result】
1着 黒沢咲・雷電 5万3500点/+73.5
2着 白鳥翔・ABEMAS 2万6900点/+6.9
3着 沢崎誠サクラナイツ 2万2400点/▲17.6
4着 園田賢・ドリブンズ ▲2800点/▲62.8

【Total】
1位 EX風林火山 +569.3(36/90)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +299.8(36/90)
3位 渋谷ABEMAS +44.9(36/90)
4位 KADOKAWAサクラナイツ +21.4(36/90)
5位 U-NEXT Pirates ▲50.5(36/90)
6位 セガサミーフェニックス ▲139.4(36/90)
7位 赤坂ドリブンズ ▲286.8(36/90)
8位 TEAM RAIDEN/雷電 ▲458.7(36/90)

大和証券 Mリーグ ドリブンズvsサクラナイツvsABEMASvs雷電

詳細情報
赤坂ドリブンズvsKADOKAWAサクラナイツvs渋谷ABEMASvsTEAM RAIDEN / 雷電

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「大和証券 Mリーグ2021」
12月3日の対戦は赤坂ドリブンズvsKADOKAWAサクラナイツvs渋谷ABEMASvsTEAM RAIDEN / 雷電

キャスト

赤坂ドリブンズ
KADOKAWAサクラナイツ
渋谷ABEMAS
TEAM RAIDEN / 雷電
実況:松嶋桃
解説:河野直也
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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