ASAPINの「超頭脳何切る」Q3





リーチ・副露判断3

ラス前の親番。トップ目を追いかけたいが苦しい手牌。
役牌頼みの手だが、上家から打たれたsou1-66-90-s-embから仕掛けていくべきか?
Q3

回答はコチラ





















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ASAPINの回答

鳴かない

役牌頼みの手であり可能な限りアガリに向かいたい局面ですが、sou1-66-90-s-embsou4-66-90-s-embから仕掛けると残った形がかなり不十分です。ji5-66-90-s-embを仕掛けない限りは最低限の守備力は維持できますが、ここから更に副露してji5-66-90-s-emb待ちになってしまうと非常に待ちとして弱く、逆にji5-66-90-s-embから仕掛けた場合は形が悪く守備力の無い手格好になってしまいます。

鳴かなければアガリの厳しくなるような急所からであれば仕掛けていきたいですが、3枚目のsou1-66-90-s-embsou4-66-90-s-embはまだ急所というほどの牌ではなく、もう一手進む、あるいは手牌の守備力が高まってから動いた方がいい結果に繋がりそうです。

アガリトップであれば仕掛けた方がよいですが、リスクを完全に無視してアガリに行けるほどの局面ではないため、守備的な面も考慮しての判断と言えそうです。

ASAPINの自信度 70%

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