ASAPINの「超頭脳何切る」Q19





待ち選択6

東1局の親番。

対門がドラポンを含む2副露で、テンパイ濃厚。
自分は三色ドラ1のカンpin4-66-90-s-embで聴牌していたが、pin2-66-90-s-embを引いてフリテンpin1-66-90-s-embpin4-66-90-s-embも選択できるようになった。
出アガリはほぼ期待できない場面。
打点は下がってしまうが、フリテンに待ち変えすべきか?Q19

回答はコチラ





















asappin_color
ASAPINの回答

aka1-66-90-s-emb

自分の打点は二の次で、対門のアガリを潰すのが最優先。
両脇からほぼpin4-66-90-s-embがこぼれることがない場であることと、トイメンの待ちがそもそもpin4-66-90-s-embpin7-66-90-s-embである可能性がそこそこ高いことがポイントになりそうです。待ちが被っていれば、たとえ出アガリできるようにカンpin4-66-90-s-embに受けていても意味がありません。
それならば山に生きている可能性の高いpin1-66-90-s-embをツモりに行く方が、少し分が良さそうです。
aka1-66-90-s-embを切った後にpin7-66-90-s-embを引くとテンパイを維持できなくなるというデメリットもありますが、pin7-66-90-s-embを引いてくることよりもpin1-66-90-s-embを引いてくることの方がかなり多そうなのでそれほど気にしなくてもいいでしょう。打点が1500か2900かという差もありますが、緊急事態なのでこのくらいの差であればアガリ率の最大化を優先してよいと思います。

ASAPINの自信度 90%

 

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