萩原聖人、
個人連勝9勝目!!
開局からの連続マンガンで
逃げ切り勝利!!
プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」の73日目、第1戦は萩原聖人(TEAM RAIDEN / 雷電)が、トップを獲得。開局から連続してマンガンのアガリを決めた萩原が、以降トップ目の座を譲ることなく逃げ切り勝利。個人連勝で9勝目を持ち帰った。
第1戦の対局者は、EARTH JETS・石井一馬、KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典、セガサミーフェニックス・竹内元太、そして萩原の4名。
東1局、西家の萩原がタンヤオ・チートイツ・ドラ2のテンパイ。
待ちのヤミテンに構えて一馬から討ち取る。8000点のアガリで萩原が開局を制す。
つづく東2局、萩原が3巡目にリーチ。
アンコの赤1、![]()
待ち。6巡目に滝沢が追いかけリーチ、こちらは![]()
待ち。このめくり合いは萩原が
をツモって決着。連続マンガンで萩原がリードを広げる。
南2局には萩原はドラ1・赤1、カン
待ちのヤミテンを
・
のシャンポンに変化してリーチを選択。次巡に一馬・元太から追いかけリーチがかかるが、元太のリーチ宣言牌が
で御用。2着目の元太からの5200点の直撃で、萩原がトップ固めに成功。萩原の個人連勝、9勝目獲得となった。
萩原はインタビューで、
「個人の数字はまじでどうでもよくて、前回瀬戸熊さんが苦しいラスになった後の登板だったんで、次が大事と思ってるんで次に監督が僕を指名してくれたんで、結果はわかんないですけどまず自分が納得したい麻雀。そしてユニバース・チームメイトが納得するような麻雀を打てたらなと思ってました」
と語った。
【Result】
1着 萩原聖人・雷電 4万7100点/+67.1
2着 滝沢和典・麻雀格闘俱楽部 3万1600点/+11.6
3着 竹内元太・フェニックス 3万1500点/▲8.5
4着 石井一馬・JETS ▲1万200点/▲70.2
【Total】
1位 EX風林火山 +951.1(84/120)
2位 BEAST X +392.4(86/120)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +321.4(85/120)
4位 TEAM RAIDEN / 雷電 +147.7(85/120)
5位 セガサミーフェニックス +46.5(85/120)
6位 赤坂ドリブンズ ▲34.9(84/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲132.9(86/120)
8位 KADOKAWAサクラナイツ ▲337.3(84/120)
9位 EARTH JETS ▲573.2(85/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲780.8(88/120)
大和証券 Mリーグ JETSvs麻雀格闘倶楽部vsフェニックスvs雷電
1月26日(月) 19:00 〜 1月27日(火) 02:00
詳細情報
EARTH JETSvsKONAMI麻雀格闘倶楽部vsセガサミーフェニックスvsTEAM RAIDEN / 雷電■公式MリーグX
https://twitter.com/m_league_■公式ABEMA麻雀chX
https://twitter.com/abema_mahjong■公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCBHvzjvii3kp4gd_gw6UEIA「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
優勝賞金7000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2025-26では、新たに「EARTH JETS(アースジェッツ)」がチームに加わり、新Mリーガー9名、10チーム総勢40名でのシーズンとなる。キャスト
EARTH JETS
KONAMI麻雀格闘倶楽部
セガサミーフェニックス
TEAM RAIDEN / 雷電
実況:日吉辰哉
解説:村上淳
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE















