竹内元太、
接戦を制して9勝目!!
フェニックス、30勝!!
プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2025-26」の90日目、第1戦は竹内元太(セガサミーフェニックス)が、トップを獲得。序盤にリードを奪った元太だったが、中盤で白鳥が逆転。さらにラス前でマンガンをツモって再逆転を果たした元太が、個人9勝目を掴んだ。
第1戦の対局者は、EARTH JETS・石井一馬、KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾、渋谷ABEMAS・白鳥翔、そして元太の4名。
開局は流局で、迎えた東2局1本場。親の堀の先制リーチに、同巡追いついた元太が追いかけて、追い越しのツモアガリ。ピンフ・赤1の1300・2600で元太が先取点を得る。
しかし南1局2本場、ラス目の白鳥のリーチは一人旅の末、ツモアガリ。ドラ1・赤1の2000・4000で白鳥がトップ目に入れ替わる。
南3局、元太が4巡目にリーチ。ピンフ・イーペーコーの![]()
待ち。3巡後に
をツモってウラ1の2000・4000。このアガリで元太が再びトップ目に立ち、オーラスは親の元太のノーテンで終局。元太が個人9勝目を勝ち取った。
元太はインタビューで、
「チーム状況にかなり助けられたトップだとは思ってますね。そうじゃなきゃ、打ち方もまた変わるかもしれないですしね」
と語った。
【Result】
1着 竹内元太・フェニックス 3万2500点/+52.5
2着 白鳥翔・ABEMAS 2万8700点/+8.7
3着 堀慎吾・サクラナイツ 2万1600点/▲18.4
4着 石井一馬・JETS 1万7200点/▲42.8
【Total】
1位 EX風林火山 +859.1(102/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +837.9(106/120)
3位 BEAST X +372.6(106/120)
4位 セガサミーフェニックス +192.5(103/120)
5位 赤坂ドリブンズ +21.2(104/120)
6位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲155.8(104/120)
7位 渋谷ABEMAS ▲183.9(107/120)
8位 EARTH JETS ▲547.9(107/120)
9位 KADOKAWAサクラナイツ ▲694.9(105/120)
10位 U-NEXT Pirates ▲700.8(108/120)
大和証券 Mリーグ JETSvsサクラナイツvsABEMASvsフェニックス
2月24日(火) 19:00 〜 2月25日(水) 02:00
詳細情報
EARTH JETSvsKADOKAWAサクラナイツvs渋谷ABEMASvsセガサミーフェニックス■公式MリーグX
https://twitter.com/m_league_■公式ABEMA麻雀chX
https://twitter.com/abema_mahjong■公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCBHvzjvii3kp4gd_gw6UEIA「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
優勝賞金7000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2025-26では、新たに「EARTH JETS(アースジェッツ)」がチームに加わり、新Mリーガー9名、10チーム総勢40名でのシーズンとなる。キャスト
EARTH JETS
KADOKAWAサクラナイツ
渋谷ABEMAS
セガサミーフェニックス
実況:小林未沙
解説:河野直也
レポーター:山本亜衣
(C) M.LEAGUE















