EX風林火山・勝又健志、
最高位戦・近藤誠一が
予選3rdステージを
勝ち上がり!!
「Mトーナメント2026 予選3rdステージ D卓」、第1戦・第2戦ともに勝又健志(EX風林火山)がトップを獲得。3着・2着とまとめた近藤誠一(最高位戦日本プロ麻雀協会)がポイントマイナスながら、2位で予選3rdステージ勝ち上がりとなった。
3rdステージD卓の対局者は、勝又健志・近藤誠一・村上淳・日向藍子の4名。
第1試合、南3局。親番をラス目で迎えた勝又だったが
を鳴いてのドラ2・赤2の4000オールで3番手に浮上。オーラスはタンピン・高めサンショクの![]()
待ちリーチをかけて、安め
でツモアガリ。しかしウラ2の3000・6000となり、トップ目の村上を捲り、勝又が逆転勝利を手にした。
勝又はインタビューで、
「(オーラスの大逆転は)めっちゃラッキーですね! うれしいです。ハネマンツモになったら2回戦目がめっちゃ楽になるんでうれしいなってことで、ちょっとだけ狙ってみようかなって感じだったんで、はい」
と語った。
【第1試合結果】
1着 勝又健志 3万5300点/+55.3
2着 村上淳 3万5100点/+15.1
3着 近藤誠一 1万7100点/▲22.9
4着 日向藍子 1万2500点/▲47.5
第2試合、南3局3本場に勝又が喰いタンヤオ・ドラ2・赤2で仕掛けると、近藤のリーチを受けるもツモアガリ。このアガリでラス目から一気にトップ目に躍り出た勝又が、オーラスも自らアガリを決めて連勝で勝ち上がり。3着・2着とまとめた近藤が、2位勝ち上がりとなった。
近藤はインタビューで、
「勝ち上がれたんで結果的に恵まれていたと言うべきなんでしょうけど、アガリもあった割には放銃もたくさんあって、なんか全然勝った気しないんですよ。まぁ、そういう一日でした」
と語った。
【第2試合結果】
1着 勝又健志 3万4100点/+54.1
2着 近藤誠一 2万6200点/+6.2
3着 日向藍子 2万4900点/▲15.1
4着 村上淳 1万4800点/▲45.2
【Total】
1着 勝又健志 +109.4
2着 近藤誠一 ▲16.7
3着 村上淳 ▲30.1
4着 日向藍子 ▲62.6
Mトーナメント2026 予選3rdステージ C卓D卓
7月17日(金) 15:00 放送開始
詳細情報
Mリーグ初の冠企画「Mトーナメント」は、現Mリーガー40名と、各団体の最高峰プレイヤー鳳凰位・最高位・雀王など団体推薦者32名の麻雀界のトッププロ雀士計72名による個人トーナメント戦になります。「Mリーグ2025-26」の優勝チーム4名および個人タイトルを獲得した4名を足した8名は、予選3rdステージからシードスタートで参戦いたします。賞金総額は個人トーナメント戦最大級の3000万超え。本企画の対局ルールは、「Mリーグルール」を採用し、2半荘で、2位勝ち抜けの個人トーナメント戦で行います。キャスト
【C卓】
白鳥翔
渡辺史哉
逢川恵夢
藤崎智
実況:襟川麻衣子
解説:土田浩翔
レポーター:梶梨沙子
【D卓】
勝又健志
近藤誠一
村上淳
日向藍子
実況:襟川麻衣子
解説:土田浩翔
レポーター:梶梨沙子
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