逢川恵夢(あいかわ めぐむ) 令和生まれを自称する、業界最年少女流雀士!?

逢川 恵夢(あいかわ めぐむ)は日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士である。

令和元年(本人談)、8月28日大阪府生まれ。
物心がついた頃、家族が家で麻雀を打っていて、楽しそうだと思ったのが麻雀についての最初の記憶。
その後、ゲームで麻雀を遊ぶようになるが、実際に牌に触れたのは麻雀店で勤務することになってから。

2011年、日本プロ麻雀協会のプロテスト合格。
入会してすぐ、第10期新人王優勝。当時の決勝戦には、仲林圭・茨城啓太らがいた。
2018年、同団体の女流タイトル・第17期女流雀王優勝、その後18期・20期と3度優勝。
三連覇を逃した19期も、最終戦オーラス、大きくリードをしているところから佐月麻理子に役満条件を満たされ逆転されるという名勝負であった。
その他にも、第5回チャンピオンロード・第9回 NPMウエスタン・カップ・四神降臨2019/2020/2022女流王座決定戦等さまざまなタイトル戦での優勝経験がある。
また最強戦でも、最強戦2019サイバーエージェント杯女流プロ代表決定戦で優勝している。

関連記事:【麻雀最強戦2019】優勝は逢川恵夢プロ(日本プロ麻雀協会)!! 「サイバーエージェント杯 女流プロ代表決定戦」

雀風は副露多め・守備寄りのバランス型
好きな役は立直! 一発! ツモ!!
尊敬するプロ雀士はМリーグ・セガサミーフェニックス所属の魚谷侑未、その雀力と向上心を目標としている。

趣味は昼寝。普段は麻雀店やゲスト活動を行っている。
人の顔や道は覚えられないが、麻雀の牌姿だけはかなり覚えていられるという。
SNSのプロフィールなどでは、「自称」令和生まれというプロフィールを使用している。
実際には令和以前からプロ雀士としての活動は行っているので、ひとつのキャラクターづくりといっていいだろう。
将来、令和生まれのプロ雀士が出てくる頃にはきっとまた違う「自称」プロフィールを使用しているに違いない。

関連動画:宮内こずえプロが逢川恵夢プロの人生相談に乗ったらついに禁断の話題に切り込んできたw

2022年、現女流雀王として最強戦2022女流チャンピオン決戦に出場予定。

関連記事:【5月1日(日)放送!】麻雀最強戦2022 #3【女流チャンピオン決戦】出場者決定!!

逢川恵夢 プロフィール

生年月日 8月28日
出身地 大阪府
プロ入会 2011年
所属プロ団体 日本プロ麻雀協会
SNS Twitter:【アイカワ】逢川 恵夢【ムーコ】
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