ASAPIN監修「天鳳位何切る」Q14





僥倖のメンホンテンパイ。
待ち取りとリーチ・ダマ判断はどうすべきか?Q14

回答はコチラ





















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ASAPINの回答

pin5-66-90-s-embリーチ

二役ホンイツの5翻のテンパイ。
上家は両面チーから入っており、比較的高そうな仕掛けにも見えます。
今回はその上家の仕掛けを利用したいところ。
pin9-66-90-s-embを切ってダマにしておけば両面やノベタンテンパイへの変化や食いのばし、三暗刻なども追えるものの、瞬間の待ちとしてのpin6-66-90-s-embpin8-66-90-s-embの差は大きく見えます。
通常はリーチをすることで出アガリ率は下がりますが、今回のケースでは上家の危険な仕掛けの現物であること、pin7-66-90-s-embpin5-66-90-s-embと連続でターツを払っていることなどもあり、ダマに比べて明確にはアガリ率が下がらないと見ます。
両者をケアした他家からのオリ打ちのケースもあるため、アガリ率に差がそれほどないのであれば確実な打点アップの利点を見てリーチが得策ではないでしょうか。

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