ASAPIN監修「天鳳位何切る」Q30【最終回】





仕掛けに挟まれた場面。
七対子のイーシャンテンでメンツ手も見える形だが、後に切り出す牌の危険度なども含めると何を切るのが最適だろうか?

Q30

回答はコチラ





















asapin_151016

ASAPINの回答

sou6-66-90-s-emb

他家に仕掛けが多く入っており、残っている牌や切り出されることになる牌の危険度がポイントになります。

sou1-66-90-s-embは非常に七対子として優秀な牌で、待ちにできれば十分勝負になる牌。七対子を残しつつもメンツ手をメインと見てこれを切ってしまうか、あるいは七対子本線として他の牌を切るか。

メンツ手と見た場合、後に切り出す牌として濃厚なのはsou5-66-90-s-embpin4-66-90-s-embになります。

このうち、pin4-66-90-s-embはなかなかの危険牌。メンツ手として見た場合、このpin4-66-90-s-embが通った上でのアガリ率などで考えなくてはいけません。

最終的な待ちはman2-66-90-s-embが非常に残りやすいため、単騎待ちとしての七対子より優秀な待ちになることはそれほど多くありません。

テンパイまでの受け入れは多いものの、pin4-66-90-s-embの放銃率も考えると七対子でsou6-66-90-s-embpin5-66-90-s-embman2-66-90-s-embと切り出していく方がアガりやすそうに見えます。

また、中盤過ぎで煮詰まっている場であり、今にも決着がついてしまいそうな場面。一手や二手でテンパイできる可能性のある七対子が少し有利になっているということも理由の一つです。

  • 最新の麻雀情報をいち早くお届け!
  • キンマwebの人気コンテンツ

    • Mリーグ最新記事が無料で読める - 記事ページ
    • 麻雀店検索サイト

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です