ASAPINの「超頭脳何切る」Q13





手組8

東2局親番。
ドラドラの勝負手で、タンヤオがうっすらと見える。
pin2-66-90-s-embは1枚切れで、メンゼンで行くならpin1-66-90-s-embの対子を残したいが、どちらを外していくべきだろうか?

Q13回答はコチラ





















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ASAPINの回答

pin2-66-90-s-emb

メンゼン効率最大化か仕掛けの余地を残すかの選択問題です。
pin6-66-90-s-embpin9-66-90-s-embの受け入れがあり、タンヤオの確定度合がそれほど高くないことがポイントとなりそうです。この手から一手変化で生まれるそれぞれのテンパイに順位を付けると、私の中では
pin6-66-90-s-embpin9-66-90-s-embリーチ>pin1-66-90-s-embsou7-66-90-s-embシャボリーチ>ドラポンのペンpin6-66-90-s-embpin6-66-90-s-emb引きのpin2-66-90-s-embsou7-66-90-s-embダマシャボ>pin9-66-90-s-emb引きのpin2-66-90-s-embsou7-66-90-s-embシャボリーチ≒pin6-66-90-s-embチーのpin2-66-90-s-embsou7-66-90-s-embシャボ>pin2-66-90-s-embポンのペンpin6-66-90-s-emb
といったところでしょうか(分かりにくくてすみません…)とにかくpin6-66-90-s-embpin9-66-90-s-emb のリーチやpin1-66-90-s-embsou7-66-90-s-embのシャボリーチを非常に高く見ているため、仕掛けが効いて少しテンパイチャンスが広がる打pin1-66-90-s-embにあまり魅力を感じないのかもしれません。
「親はリーチを打てれば十分、テンパイチャンスを広くとった方がよい」という考え方もありますが、勝負手であれば是非ともアガれそうなリーチを打てる可能性を高くしたいところです。

ASAPINの自信度 80%

 

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