松本吉弘、31歳のバースデートップ!! ABEMAS、5年連続ファイナル進出決定!!【Mリーグ2022-23 / セミファイナル 】

松本吉弘、31歳の

バースデートップ!!

ABEMAS、5年連続

ファイナル進出決定!!

プロ麻雀リーグ「朝日新聞Mリーグ2022-23 セミファイナル」の最終日、第2戦は松本吉弘渋谷ABEMAS)が、トップを獲得。東場をラス目で過ごした松本だったが、南場の親番でのバイマンツモで覚醒。オーラスで高宮を差し切ってセミファイナル初勝利。自身の誕生日に自ら花を添えた。

第2戦の対局者は、EX風林火山二階堂瑠美KADOKAWAサクラナイツ内川幸太郎KONAMI麻雀格闘倶楽部高宮まり、そして松本の4名。

高宮のトップ目で迎えた東4局2本場、親の高宮が西家・松本とのリーチ合戦にツモり勝つ。チートイツ・赤1のドラ【8マン】単騎待ち。6000オールで一気に他家を突き放す。

南2局6本場、ラス目に甘んじていた松本が親番で逆襲開始。同じくチートイツ・赤1のドラ【5ソウ】待ちでリーチをかけ、【赤5ソウ】でツモアガリ! 8000オールで一気に2番手に浮上する。

続く7本場、内川の先制リーチの追いかけた松本が内川から一発で討ち取りに成功。ピンフタンヤオの12000点で高宮とほぼ並びに。

南4局、松本は親の高宮のリーチに押し切ってタンヤオイーペーコー・ドラ1・赤1のツモアガリを決めて逆転トップ。セミファイナルの最終戦を勝利で飾った。

以上の結果、EX風林火山渋谷ABEMASTEAM RAIDEN / 雷電・KONAMI麻雀格闘倶楽部の4チームが5月8日からのファイナルに進出することが決定した。

松本はインタビューで、

「最初ね、出だし最悪でずぶずぶずぶって行って東場キツくて3000点くらいになっちゃってたんですけど、あの【赤5ソウ】いてくれてよかったですね。あれはほんとプレゼントみたいなもんで有り難いです。今日は誕生日ってあんま関係ないなと思いながら打ってたんですけど、セミファイナルでチーム僕だけトップなかったんで全員でトップ取れて抜けた勝利かなと思うんで、抱負としてはMリーグ優勝したいですね」

と語った。

【Result】
1着 松本吉弘・ABEMAS 5万900点/+70.9
2着 高宮まり麻雀格闘倶楽部 4万6800点/+26.8
3着 二階堂瑠美・風林火山 6200点/▲33.8
4着 内川幸太郎サクラナイツ ▲3900点/▲63.9

【Total】
1位 EX風林火山 +290.4(20/20)
2位 渋谷ABEMAS +266.6(20/20)
3位 TEAM RAIDEN / 雷電 +173.8(20/20)
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +172.8(20/20)
(以上の4チームがファイナル進出)
5位 U-NEXT Pirates +16.9(20/20)
6位 KADOKAWAサクラナイツ ▲376.0(20/20)

朝日新聞 Mリーグ 風林火山vsサクラナイツvs麻雀格闘倶楽部vsABEMAS

詳細情報
EX風林火山vsKADOKAWAサクラナイツvsKONAMI麻雀格闘倶楽部vs渋谷ABEMAS

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「この熱狂を”もっと”外へ」。Mリーグ2022-23の戦いはここからはじまる!!新Mリーガー3名を加え、全チーム4名体制、32名でのシーズンとなる。全8チームで各94試合レギュラーシーズンを行い、セミファイナルシリーズではレギュラーシーズン上位6チームで各20試合を実施、ファイナルシリーズはセミファイナルより上位4チームに絞られ、各16試合実施し優勝チームが決定する。2022-23シーズンでは赤坂ドリブンズEX風林火山TEAM雷電がチーム体制変更レギュレーション対象と対象となり、ファイナルステージへ進出しなければ最低1名の入れ替え、または追加によってチーム編成を変更しなければならない。

キャスト

EX風林火山vsKADOKAWAサクラナイツvsKONAMI麻雀格闘倶楽部vs渋谷ABEMAS
実況:日吉辰哉
解説:土田浩翔
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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