オーラスの大接戦を制したのは黒沢咲!! 400点差で仲林圭をかわし、逆転勝利!!【Mリーグ2023-24 / レギュラーシーズン 】

オーラスの大接戦を

制したのは黒沢咲!!

400点差で仲林圭をかわし、

逆転勝利!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2023-24」の83日目、第2戦は黒沢咲TEAM RAIDEN / 雷電)が、トップを獲得。鈴木・仲林・黒沢の三つ巴となった第2試合。僅差のオーラスをアガリきった黒沢が400点差で仲林をかわして逆転勝利。第1試合の本田のラスをリカバリすることに成功した。

第2戦の対局者は、KONAMI麻雀格闘倶楽部高宮まりBEAST Japanext鈴木大介U-NEXT Pirates仲林圭、そして黒沢の4名。

東3局、鈴木とのリーチ合戦に勝利した黒沢。タンヤオイーペーコー・赤1をツモって2000・4000。まずは黒沢がトップ目に立つ。

しかし後方から鈴木・仲林がそれぞれマンガンのアガリを決めて追い上げ、三つ巴に。

トップ目の仲林と3200点差の2着目で、オーラスを迎えた黒沢はタンヤオ・赤1のテンパイをヤミテンにかまえる。ツモか仲林からの直撃で逆転だが、そこに高宮からのリーチが入る。リーチ棒が供託されたことによって、黒沢の逆転条件が緩和され、どこからアガっても逆転できる状態に。

結果、高宮が黒沢のアガリ牌をツモ切って試合終了。黒沢がわずか400点差で仲林をまくって逆転勝利。個人3勝目を得て、第1試合の本田の無念を晴らした。

黒沢はインタビューで、

「ほんとにギリギリの勝負だったので、終わってから手が震えるような感覚が残ってます。(オーラスは)特に競り合いは仲林さんは一二を争うくらいMリーグの中で上手だと思ってますし、私はハネマンとか作るのはけっこう得意な方なんですけど、ああいう僅差の勝負っていうので勝ち切ったことはうれしいし、ツキがあったなと思ってます」

と語った。

【Result】
1着 黒沢咲・雷電 3万1100点/+51.1
2着 仲林圭・Pirates 3万700点/+10.7
3着 鈴木大介・BEAST 2万6600点/▲13.4
4着 高宮まり麻雀格闘倶楽部 1万1600点/▲48.4

【Total】
1位 KADOKAWAサクラナイツ +523.2(72/96)
2位 U-NEXT Pirates +384.1(74/96)
3位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +238.8(74/96)
4位 赤坂ドリブンズ +175.7(74/96)
5位 渋谷ABEMAS +83.8(74/96)
6位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲250.8(76/96)
7位 EX風林火山 ▲309.7(74/96)
8位 セガサミーフェニックス ▲395.8(72/96)
9位 BEAST Japanext ▲449.3(74/96)

大和証券 Mリーグ 麻雀 格闘倶楽部vs雷電vsBEASTvsPirates

2月15日(木) 19:00 〜 2月16日(金) 00:00

詳細情報
KONAMI麻雀格闘倶楽部 vs TEAM RAIDEN / 雷電 vs BEAST Japanext vs U-NEXT Pirates

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「この熱狂を”もっと”外へ」Mリーグ2023-24の戦いはここからはじまる
今期より新チーム「BEAST Japanext(ビーストジャパネクスト)」を加えた9チーム、新Mリーガー7名の誕生、計36名でのシーズンとなる。
2023-24シーズンでは新レギュレーションが適用され、KADOKAWAサクラナイツU-NEXT Piratesがチーム体制変更レギュレーション対象となり、
セミファイナルステージへ進出しなければ最低1名の入れ替えによってチーム編成を変更しなければならない。
賞金5000万円と優勝シャーレの栄光を手にするチームはどこだ?!

キャスト

KONAMI麻雀格闘倶楽部
TEAM RAIDEN / 雷電
BEAST Japanext
U-NEXT Pirates
実況:日吉辰哉
解説:土田浩翔
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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