「放銃したら、
優勝を逃すかもしれない…」
EX風林火山の最終戦!
「選手 兼 新監督」二階堂亜樹は
震える指先でMリーグ
レギュラーシーズン首位の座を
掴みとれるか??
文・ゆうせー【木曜担当ライター】2026年3月26日
今日打つ4チームにとっては、泣いても笑っても、
レギュラーシーズン最終戦。
見どころは、大きく分けて2つ。
1つは、次のセミファイナルへと駒を進めることが出来る「6位」争いだ。
74.4ポイント差でTEAM雷電を追う7位の渋谷ABEMASは、明日2試合を残す6位の雷電に厳しい条件を突きつけたい。
ここは、
総大将、多井隆晴を投入。
いつも以上に眼光が鋭いのは、「やるしかない」という決意の表れか。
もう1つは「レギュラーシーズン優勝」争い。
今季から、
※Mリーグの公式ホームページより抜粋
レギュラーシーズン1位通過には賞金が出る、ということが規定に書かれている。
1位EX風林火山と2位KONAMI麻雀格闘倶楽部の差は「32.5」。(同点の場合は、前年度のチーム順位が上である格闘倶楽部が1位となる。)
そう、ここまで119戦を戦ってきて、たった32500点差なのだ。
Mリーグでは、
1位+50 2位+10 3位-10 4位-30
の順位点が付くので、格闘倶楽部としては、
・1位を獲得する
・風林火山と2着順の差をつけて上にいく
のいずれかでも満たせば逆転、という条件戦だ。
格闘倶楽部が上の1着順差(2位3位、3位4位)の場合は順位点で20000点が縮まるので、あと12500点差を詰めて上回ればよい、という格好だ。
相当、現実的な条件だ。
格闘倶楽部の最終戦を打つのは、
選手兼監督の滝沢和典だ。
この試合の前にトップを獲得し、暫定で最多トップ賞のポジションにいる滝沢。
勝利数で並ぶ、

EX風林火山の永井孝典がこの試合に出場しなかったため、滝沢の個人タイトルは確定した。
(同じトップ数なら、出場試合数が少ない選手が上位となる。)
あとは、チームの首位通過が欲しい。
タイトルとの兼ね合いもあったため、これで5連続、KONAMIの試合は滝沢の登板となる。
ただここで滝沢が打つのは、
#滝沢和典 選手 兼 監督 おかえりなさい!!#KONAMI麻雀格闘倶楽部#Mリーグ pic.twitter.com/ZW1xBH42ng
— KONAMI麻雀格闘倶楽部@Mリーグ【公式】 (@mfcmleague1) March 26, 2026













