優勝は浅井裕介プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)!!【麻雀最強戦2017 全日本プロ代表決定戦】

本日9月24日(日)12:00より、麻雀最強戦2017 全日本プロ代表決定戦が開催され、AbemaTV麻雀chにて生配信された。

その結果、決勝戦オーラスで逆転となる親のハネマンをツモアガった浅井裕介プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)が優勝となった。
また、予選では石原真人プロが四暗刻をツモって役満賞の10万円を手にするなど、白熱した戦いをみせた。

前日の予選の結果、選出された8名の選手が2卓に分かれて半荘1回を戦い、上位2名が勝ち抜け。決勝1回戦を勝ち抜いたものが、12月に行われるファイナルへの切符を手にすることになる。

本日戦った8名は、次の通り。
【A卓】高橋侑希・新谷翔平・三盃志・浅井裕介
【B卓】大橋幸正・福田征史・石原真人・魚谷侑未

A卓からは三盃と浅井が勝ち残り。B卓からは四暗刻をツモった石原と魚谷が勝ち上がった。

決勝戦は、親番でマンガンを三盃から直撃した浅井がリード。しかしその三盃が浅井の親番6本場でバイマンをツモり返し、均衡した状態で南入。

全員2万点台という大接戦のなか、南3局1本場に親の石原の先制リーチに対して果敢に追いかけリーチをかけた魚谷が、石原から一発でマンガンを討ち取り、トップ目に立つ。

オーラス、親の浅井は1300オールをツモれば優勝という状況で、ドラドラの3面張を即リーチに出る。しのぐ魚谷と追う浅井。
魚谷はアタリ牌のを重ねてイーシャンテンを維持。逃げ切りに期待がかかるも、浅井がをツモアガり、ウラドラも1枚乗せて逆転優勝で試合を決めた。

浅井プロには12月に行われるファイナルのチケットが贈られた。

四暗刻をアガった石原プロには役満賞の10万円が贈られた。

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