【Mトーナメント2026 予選1stステージ N卓】渋谷ABEMAS・多井隆晴、TEAM雷電・瀬戸熊直樹が予選1stステージを勝ち上がり!!

渋谷ABEMAS・多井隆晴、

TEAM雷電・瀬戸熊直樹が

予選1stステージを

勝ち上がり!!

「Mトーナメント2026 予選1stステージ N卓」、第1戦は瀬戸熊直樹(TEAM RAIDEN / 雷電)が、トップを獲得。第2戦は桑田憲汰(日本プロ麻雀連盟)がトップを獲得。しかしながら、2着2回の多井が桑田のポイントを上回り、この2名が1stステージを勝ち抜いた。

1stステージN卓の対局者は、多井隆晴・瀬戸熊直樹・鈴木聡一郎・桑田憲汰の4名。

第1試合、トップ目でオーラスを迎えた瀬戸熊が自風【西】・【發】・カン【8マン】チーと仕掛けてテンパイ(ドラ【7マン】)。2番手の多井のリーチを受けるも、親番の桑田から【3マン】を捉えてホンイツ・赤1のハネマン。12000点を上乗せして第1試合を制した。

瀬戸熊はインタビューで、

「(オーラスは)やっちまったなと思いましたけどね。別に染めることもなくリャンカン残してれば、2000点の手アガってた可能性高いんですけど、トップ通過に意味があるのでマンガン・ハネマンクラスを狙っちゃいました」

と語った。

【第1試合結果】
1着 瀬戸熊直樹 4万4300点/+64.3
2着 多井隆晴 2万5800点/+5.8
3着 鈴木聡一郎 2万5200点/▲14.8
4着 桑田憲汰 4700点/▲55.3

第2試合は南2局3本場に桑田がリーチ・ツモ・リンシャンカイホー・ドラ2・赤2のハネマンをアガって多井を逆転し、トップを獲得。しかしながら第1試合で4着だった桑田は、トータルで多井を上回ることができず、多井・瀬戸熊の2名が勝ち上がりとなった。

多井はインタビューで、

「(瀬戸熊選手と)ワン・ツーになりましたね。ツー・ワンだと思ってたんですけど、まさか一回戦(瀬戸熊選手が)トップを取って、こうなるとは思ってなかったですね」

と語った。

【第2試合結果】
1着 桑田憲汰 4万00点/+60.0
2着 多井隆晴 2万9600点/+9.6
3着 鈴木聡一郎 2万4700点/▲15.3
4着 瀬戸熊直樹 5700点/▲54.3

【Total】
1着 多井隆晴 +15.4
2着 瀬戸熊直樹 +10.0
3着 桑田憲汰 ▲4.7
4着 鈴木聡一郎 ▲30.1

Mトーナメント2026 予選1stステージ M卓N卓

6月22日(月) 15:00 〜 6月23日(火) 00:00

詳細情報
Mリーグ初の冠企画「Mトーナメント」は、現Mリーガー40名と、各団体の最高峰プレイヤー鳳凰位・最高位・雀王など団体推薦者32名の麻雀界のトッププロ雀士計72名による個人トーナメント戦になります。「Mリーグ2025-26」の優勝チーム4名および個人タイトルを獲得した4名を足した8名は、予選3rdステージからシードスタートで参戦いたします。賞金総額は個人トーナメント戦最大級の3000万超え。本企画の対局ルールは、「Mリーグルール」を採用し、2半荘で、2位勝ち抜けの個人トーナメント戦で行います。

キャスト

【M卓】
渡辺太
鈴木優
高宮まり
石川正明
実況:山本亜衣
解説:宮崎和樹
レポーター:木下遥
【N卓】
多井隆晴
瀬戸熊直樹
鈴木聡一郎
桑田憲汰
実況:小林未沙
解説:村上淳
レポーター:木下遥
(C)AbemaTV, Inc.

Mトーナメント2025 予選1stステージ M卓N卓

  • この記事が気に入ったら
    フォローをお願いいたします!
    最新の麻雀・Mリーグ情報をお届けします!

  • \近代麻雀 新刊情報/